2013.11.07 Thu
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生産性を劇的に改善! 昼寝の効果を最大化する3つのコツ

生産性を劇的に改善! 昼寝の効果を最大化する3つのコツ

 

生産性が向上したり、昼寝は私たちの暮らしにさまざまなメリットをもたらしてくれます。世界に目を向けると、毎日の習慣として普及しているところもチラホラ。スペインの“シエスタ”と呼ばれる午後の休暇は、伝統的習慣として取り上げられる機会も多い有名どころ。ほかの欧米諸国でもオフィスに昼寝専用ルームが用意されていたりします。しかし、一般的な習慣として昼寝に慣れ親しんでいない日本人にとっては、どうしたら良いか分からないことも多いことでしょう。まずは昼寝の効果を最大限高めるための“コツ”を理解する必要があります。

 

1. 昼寝に適した環境を確保しよう
第一に、昼寝できそうな場所を見つけましょう。深い睡眠は必要としないため、体を横たえて眠るスペースは要りません。職場での昼寝が可能な雰囲気であれば、思い切って自分のデスクや共用ソファーなどで堂々と昼寝をしましょう。オフィスで寝るのはちょっと……という方は、通勤用マイカーや近くにある漫画喫茶などを利用するのも一案です。

薄暗く落ち着いた、自宅での睡眠環境に近づける工夫も大切です。アイマスクを着用して視界を暗くしたり、イヤホンを装着して周りの音を遮断するとともにリラクゼーション音楽を聞くなどすれば、昼寝に適した環境を意図的に作り出せます。

 

2. 昼寝時間は30分まで
個人差はあるものの眠りに就いたあと20分から30分が経過すると、深い睡眠状態へ移行します。眠りが深くなってから目覚めると、起床後にだるさが残ってしまい、昼寝前の状態に戻すだけでも一苦労。慣れないうちは深い眠りに就く前にアラームを設定するなどの工夫をしましょう。

 

3. 昼寝×カフェインの“合わせ技”
昼寝直前にカフェイン飲料を摂取することで、スッキリと目覚めることができます。カフェインは摂取後から効果が出るまでに最低20分程度の時間が必要とされています。上記した深い眠りに入るまでの時間と近く、カフェインが効きはじめるちょうどそのタイミングに合わせて、スッキリ目覚めることができるのです。昼寝とカフェイン、どちらか一方だけでも眠気防止に一定の効果を発揮しますが、“合わせ技”によってその威力はさらに高まります。

 


 

はじめは少し勇気が要るかもしれませんが、習慣的な昼寝は毎日の生産性を高めるうえで大変効果的。仕事と健康のためにも、以上のコツを意識しつつ、オフィスでも積極的に昼寝の機会を増やしてみてはいかがでしょうか。

 

参考:

Tips for Great Naps

How to Power Nap

Really? The Claim: For a More Restful Nap, Avoid Caffeine

 

Photo by Thinkstock/Getty Images

 

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