2013.10.10 Thu
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食べて生活習慣病予防! 健康的でおいしい間食4選

食べて生活習慣病予防! 健康的でおいしい間食4選

仕事が忙しく、食事が不規則になりがちな時にこそ頼りになる間食。体重増加の原因になると敬遠されがちですが、間食をすることで1日の血糖値を安定させ、食べ過ぎを防いでくれる効果もあるのです。それだけではなく、栄養が豊富な食品を間食として意識して取ることで、生活習慣病対策にもなります。今回は、手軽につまめて栄養満点の間食向け食品4選をご紹介します。

 

健康的でおいしい間食その1: ブラックチョコレート

健康的でおいしい間食その1: ブラックチョコレート

世界で最も愛されているお菓子の1つ、チョコレート。主原料であるカカオには驚きの健康パワーが秘められています。カカオに含まれるポリフェノールの一種“フラボノイド”には強力な抗酸化作用があり、体中の炎症を抑えることでアンチエイジングに有効です。また苦味成分である“テオブロミン”は、毛細血管を拡張させ、冷え性やむくみ対策にもなります。製造時の配合によって、ミルクチョコレートやホワイトチョコレートなどさまざまな種類のチョコレートが製造されていますが、以上のような健康効果を得るにはカカオ含有量が多いブラックチョコレート(ビターチョコレート)がオススメです。

 

健康的でおいしい間食その2: 枝豆

健康的でおいしい間食その2: 枝豆

ビールのお供、枝豆。未成熟な大豆を収穫することで得られる枝豆は、タンパク質をはじめとする栄養がタップリ詰まっています。タンパク質が大豆の2倍、生活習慣病を予防してくれる抗酸化物質や、大豆製品特有の“イソフラボン”も豊富。イソフラボンは体内での酵素生成を増大させ、代謝改善・血行促進などに効果を発揮します。栄養価にすぐれた間食として、お酒の席に限らず積極的に取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

健康的でおいしい間食その3: リンゴ

健康的でおいしい間食その3: リンゴ

これから訪れる、寒い季節に旬を迎えるリンゴ。美しい肌を保つために不可欠なビタミンCが豊富なうえ、食物繊維が多く含まれていて、腸内環境正常化にも一役買ってくれます。また“水分を多く含む食べ物は、少量のカロリーでも満足感を得やすい”ということが分かっており、85%が水分によって構成されているリンゴは、少量でも空腹をしっかり満たしてくれるため間食にもピッタリ。皮を剥いても剥かなくてもしっかり栄養が取れるので、好みに合った方法でそのみずみずしさを堪能しましょう。

 

健康的でおいしい間食その4: ナッツ類

健康的でおいしい間食その4: ナッツ類

紀元前7000年以上も昔から食用されていたと言われるナッツ類。古くから高級な保存食として親しまれてきました。ナッツ類には植物由来の一価不飽和脂肪酸が多く含まれており、血中悪玉コレステロールを低下させて、心臓に関する病気を防いでくれます。また “アルギニン”と呼ばれるアミノ酸が豊富で、血管を拡張させて高血圧を予防してくれる働きがあります。気分や好みに合ったナッツを選び、その香りと歯ごたえを存分に楽しみましょう。

 

以上のように、さまざまな健康効果が期待できる間食は、我慢すべきものではなくむしろ奨励されるべきものです。仕事中の集中力を保つためにも、間食を積極的に取り気分をリフレッシュさせましょう。もちろん、食べすぎには要注意です。

 

参考:

Healthy Snacks: 10 Healthy And Tasty Snacks To Eat At Work

Top 5 Health Benefits of Edamame Unknown to Many

THE HEALTH BENEFITS OF EDAMAME

9 Health Benefits of Chocolate

The Health Benefits of Nuts

5 Health Benefits of an Apple

 

Photo by Thinkstock/Getty Images

 

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