2013.09.26 Thu
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色彩心理学から学ぶ“オトコの勝負パンツ”セレクト術

色彩心理学から学ぶ“オトコの勝負パンツ”セレクト術

 

あなたは、普段どんな色の下着を履いていますか? 少し下世話な質問ですが、実はこれ、いざという時に、希望が成就するかどうかの明暗を分かつ重要な要素とも考えられるのです。色は、人の心と密接な関係があります。たとえばイギリスのグラスゴー市で街路灯の色をオレンジから青に変更したところ、犯罪件数が減少したという報告が話題となりました。日本各地でも、駐輪場やゴミ置き場、踏切に青い照明を設置する動きが広まっています。JR東日本では、山手線100周年の事業の一環として、自殺防止対策のため全駅に青い照明の設置を実施しています。青は空や海など、さわやかなイメージを連想させてくれる落ち着いた色。行動を起こす際の昂った気持ちを抑える役目を果たしてくれるのだとか。

今回は“色が人の心に及ぼす仕組みを解明していく学問”である「色彩心理学」の観点から、いざという時に備えて勝負下着にオススメの色を、その効果とともにご紹介します。

 

情熱的な想いを届けたいのなら
相手に対して情熱的な想いを伝えたいのなら、赤色がオススメです。みなさんも赤色に対してそんなイメージをお持ちなのでは? 血液や太陽、炎などが連想される赤色は、エネルギーの象徴であり、赤色を見るとカラダは血圧を上げ、脈拍を早めるという反応を起こします。つまり、相手をドキドキさせるにはうってつけの色なのです。日本には古来より“赤ふんどし”なるものも存在しますよね。下着に赤色を使うということは昔から行われてきた、歴史あるものと言えそうです。

 

セレクトしがちな色の意外な落とし穴
無難な落としどころとして黒色を選んでいるのなら、その選択は見直したほうが良いかもしれません。黒色は知的で真面目なイメージを抱かせる働きがある一方で、“夜”や“闇”の色でもあるので、恐怖や孤独、邪悪といったイメージを与える場合もあります。ときには威圧的に見えることもあるため、勝負下着の色としては避けておいたほうが良いでしょう。

 

本当に勝負を仕掛けたいのなら
意外と思われるかもしれませんが、色彩心理学の観点からいえば虹色がオススメなんです。ケバケバしいと一蹴したい気持ちも分かりますが、侮れない効果が。人は虹色に対して夢や希望、幸運などの満ち足りた明るい印象を持つことが多く、たとえば幸運を願う子どもが絵を描いたときには、虹が登場することが少なくないとか。そしてなにより、虹色は現実感を薄れさせ、幻想の世界へ誘う効果もあります。虹色の勝負下着は、相手を、あなたと2人だけの魅惑の世界へ連れて行く手助けもしてくれるのです。

 


 

もちろん、色の活用は勝負下着だけに留まりません。スーツやネクタイ、普段着などをセレクトするときにも有効です。イケてる男は色をもフル活用するもの。今日からさっそく実践してみましょう!

 

参考:

『史上最強カラー図解 色彩心理のすべてがわかる本』(著者:山脇惠子 発行:ナツメ社)

 

Photo by Thinkstock/Getty Images

 

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