2013.09.23 Mon
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人生も衣替え!  着替えるだけでデキてモテる? スーツ選びのルール

人生も衣替え!  着替えるだけでデキてモテる? スーツ選びのルール

 

もうすぐ10月1日の衣替えの日。ビジネスマンにとってはスーツを新調したくなるタイミングです。「男は着るものでなく、中身で勝負!」という意見ももっともですが、中身を知りたいと思ってもらえるか否かは、服装を含めた見た目の印象に大きく左右されることも事実。

モデルであり、『35歳までに知っておきたいスマートスーツ』の著者である木村公一さんは、服装を変えて人生が変わった自らの経験からスーツの着こなしの重要性を語ります。スーツ姿が様になっている、それだけで仕事仲間やクライアント、そして女性からも信頼されて好感をもたれる。上手く正しく着こなせば、ビジネスマンとして、さらに男性としての魅力をアピールする武器にもなるのです。

 

デキる男は”ジャストフィット” のスーツで戦闘モードに
スーツ選びでカギとなるのは、スーツのルールを知り、ルールを着ることです。第一のルールは「ジャストフィット」。スーツ初心者がまず注意すべき点は、肩周りがぴったりかどうか。少し窮屈に感じるくらいが丁度いいサイズなのです。ビジネススーツはリラックスするための服ではなく、オンの服。着ることによって戦闘態勢をとるような、気持ちのスイッチが入るようなサイズがベストです。

 

冷静で知性漂う男のカラーは”濃紺”
次のルールは、スーツの色柄です。ビジネス用なら都会的でシャープな印象の「濃紺無地」がオススメです。ビジネススーツはコミュニケーションツールであり、自分だけ目立ってしまうのはNG。周囲との調和を忘れてはいけません。その点ネイビーは世界的にも愛されている色で、ダークネイビーであればフォーマルシーンにも使えます。また日本人の黒髪や肌の色とも相性が良く、カラーイメージとしても知性、誠実、冷静さを感じさせる効果があります。つまり、デキる男に必要な要素を演出してくれる色なのです。冒険心は抑えて、オーソドックスな色を選びましょう。

 

デキるスーツを着こなせば、自ずとモテるスーツも手に入る
「仕事がデキる男性が好き」「男性のスーツ姿に惹かれる」という女性の意見が多いのは周知の事実。つまり、デキるスーツはそのまま、モテるスーツでもあるのです。女性はスーツ姿が示す清潔感や礼儀正しさに安心を覚え、好感を持ちます。そしてジャストフィットなスーツに、抑制された美、色気すらを感じとるそう。ここまでお話しした基本のルールを守った上で、優しい印象を与えるソフトなニットタイ、華やかで健康的なイメージを生むパステルカラーのシャツを取り入れるなどの工夫をすれば、オリジナルのモテるスーツスタイルの完成です。

 


 

デキる男のスーツ選びのルールは、至ってシンプル。見違えるスーツ姿で周りの目が変われば、自分への自信も生まれ、次々とよい循環が。さあ、仕事にモテに、充実した人生を迎えるために、颯爽とスーツを着替えましょう。

 

参考:

『35歳までに知っておきたいスマートスーツ―プロのモデルが伝える、賢い着こなしと演出法』
(著者:木村公一 発行:ブレスワールド)

 

Photo by Thinkstock/Getty Images

 

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