2013.04.08 Mon
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

良い一日にするための“効果的な朝食の摂り方”とは?

良い一日にするための“効果的な朝食の摂り方”とは?

 

最後に食べた朝食がいつだったか思い出せない……忙しく生きる現代社会では、朝食がまだまだ軽視されがちです。しかし、朝食の効用をあなどってはいけません。規則正しい朝食は一日の活力を高めるだけでなく、ダイエットにも有効です。今回は、朝食の効果を高めるためのポイントをいくつかご紹介します。

 

朝食のタイミングは?
朝起きた時、人のカラダはエネルギーが不足している状態にあります。そこを補うためにも、起床後一時間以内の朝食が理想的。起床からのエネルギー不足状態が続くと、筋肉に貯蔵されている“グリコーゲン”が消費されてしまいます。この“グリコーゲン”は、運動中に必要とされる体内物質で、これが不足することでエネルギー消費量自体の低下を招き、生産性に影響します。

食べる量は?
ゼリー飲料や、りんご・バナナといった果物は手軽に取れる朝食として人気ですが、これらはいずれも100~200キロカロリーしかなく、やや物足りないかもしれません。個人差はありますが、昼まで腹持ちする十分な朝食としては、最低でも300~400キロカロリーは摂取するといいでしょう。

腹持ちの良い食べ物は?
牛乳や卵などに含まれる“タンパク質”、シリアルや野菜・果物に含まれる“食物繊維”は体内でゆっくりと消化されるため、朝食に適した栄養素と言えます。ヨーグルトなど、適度な脂肪分を含む食べ物も腹持ちが良いとされています。これらの栄養素を含む食材との組み合わせを意識し、腹持ちの面でも朝食の効果を高めましょう。

飲み物は?
朝の飲み物として定番の牛乳ですが、タンパク質・脂質をはじめ、さまざまな栄養素がバランスよく含まれているため、栄養面でも非常に効果的。目覚めスッキリのコーヒーには糖尿病、痴呆症、鬱やガンなどのリスクを低下させる働きがあるとも言われています。他にも、野菜・果物ジュースは必要なエネルギーに加えビタミン・ミネラルを豊富に含む優れモノ。どちらもイメージ通り、朝向きの飲み物ですね。

 

以上、効果的な朝食の摂り方についてご紹介しました。紹介したポイントを実践できなくても、朝に何も食べないよりは何か食べたほうがマシ。まずは朝起きたら何か口にすることから始めて、徐々に理想的な朝食を習慣づけていきましょう。

 

参考:

Healthy Breakfast Tips: Avoid These Morning Mistakes

What’s the Healthiest Breakfast? Here’s What the Experts Say

 

Photo by Thinkstock/Getty Images

 

■オススメ記事はコチラ

 

  

【メンズホロス】produced by リーブ21 TOP

ページTOPへ