2013.02.28 Thu
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睡眠不足が恋愛に悪影響を与える3つの理由

睡眠不足が恋愛に悪影響を与える3つの理由

睡眠が不足すると、疲れやすくなったり、体調を崩しやすくなるなど健康に良くないということは、みなさんもご存知でしょう。不健康であるということは、普段の生活のさまざまな場面で支障をきたすことになってしまいますが、それは恋愛も例外ではありません。恋をしたいと思っている人も、片思い中の人も、両想いの人も、睡眠不足が恋愛に悪影響を与えてしまうメカニズムを知って、大切な恋のチャンスを逃さないようにしましょう。

(1)脳の扁桃体が活発化して、人の悪いところばかり目がいってしまう
脳には扁桃体という「好き」「嫌い」という感情をコントロールする場所がありますが、恋愛中はこの働きが抑制され、相手のいいところばかりが見えるようになると言われています。一般的に言われる「恋は盲目」というモノですね。しかし、睡眠不足が続くと扁桃体が過剰に反応してしまい、「嫌い」という感情が勝ってしまうそう。人の悪い面ばかり見てしまうため、恋に落ちづらくなってしまうと言われています。

(2)「アセチルコリン」が警戒心を増大させる
パーキンソン病やアルツハイマー病に関連があると言われている「アセチルコリン」という神経伝達物質が、睡眠不足によって増大すると言われています。このアセチルコリンは、心拍数低下や発汗、瞳孔縮小といった不快な生理作用に加えて、人に対して警戒心を持ってしまうという作用があるそう。オープンに人と接することができなくなってしまうので、恋のチャンスを逃してしまう可能性があるかもしれません。

(3)脳の働きが悪くなり、感情をコントロールできなくなる
これは身に覚えがある人も多いかと思いますが、睡眠不足になると慢性的に疲労がたまり、怠惰的になったり攻撃的になったり、非合理的な行動をとりがちになってしまいます。それは脳の活動が鈍くなり、理性が働きづらくなってしまうためだと言われています。

睡眠不足がいかに恋を遠ざける原因をつくり出しているか、わかっていただけたでしょうか。こう見てみると、寝不足がちな生活を送っていると、脳のいたるところで問題が起こってしまい、結果的に恋をするにはほど遠いふるまいをしてしまうことがわかりますね。恋愛を楽しむには、まずはしっかり睡眠をとることからはじめてみましょう。

 

Photo by Thinkstock/Getty Images

 

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