2013.02.18 Mon
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恋愛も「百薬の長」?

恋愛も「百薬の長」?

「酒は百薬の長」とはよく言いますが、これからは「恋愛は百薬の長」と呼ばれる時代がくるかもしれません。さまざまな研究により、異性との安定した恋愛関係を築くことが健康に良い影響を及ぼすことが判明してきています。主な効果としては、長寿効果、ストレス緩和、脳の活性化、免疫力の向上などが伝えられています。

しかし、恋愛が健康に及ぼす効果はこれだけにとどまりません。近年、恋愛にはこのほかにも以下のような効用が指摘されています。

 

愛情表現がコレステロール値の低下に繋がる?

愛情表現をパートナーとやりとりすることによって、血中のコレステロール値が低下することは以前より、一般にも知られていました。しかし、手紙など、パートナーに対して一方通行に愛情を表現するだけでも、血中コレステロール値を下げる効果が確認され、この結果に注目が集まっています。
参考:
http://www.spring.org.uk/2007/03/affectionate-writing-can-reduce.php

 

恋愛はキズ薬にもなる?

腕にできた水ぶくれを治療するのに、関係が悪化していたカップルの場合と関係が良好なカップルと比べ、平均して2日間完治が遅れたという研究結果がオハイオ州立大学で報告されています。パートナーとの関係が良好な時と悪化している時で、外傷が治癒するのにかかる時間に違いがあるというのは、ちょっと驚きですよね
参考:
http://health.yahoo.net/experts/dayinhealth/surprising-health-benefits-love

以上のように、恋愛にはさまざまな健康効果が指摘されています。古くから伝えられるものとは違った研究結果も出てきており、これらはその氷山の一角に過ぎないのかもしれません。恋愛によって精神的にも身体的にも全てにおいて健康的な「ホリスティック」男子を目指しましょう!

参考:
http://health.yahoo.net/experts/dayinhealth/surprising-health-benefits-love

 

Photo by Thinkstock/Getty Images

 

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