2013.01.25 Fri
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緊急事態をしのぐ、デキル男のブレスケア術

緊急事態をしのぐ、デキル男のブレスケア術

チゲ鍋、カレー、ギョウザ……。お腹いっぱい食べた後に口臭が気になって後悔したことがありませんか? どれもスタミナをつけたい時に無性に食べたくなるものですが、口臭の原因となる食べ物の代表でもあります。

口臭の主な原因は、タバコやアルコール飲料、臭いの強い食べ物を摂取したあとに口の中で発生する揮発性の硫黄化合物。摂取後、「嫌気性菌」という、口の中が乾燥すればするほど活発に活動する菌の働きかけによって、卵が腐ったようなニオイの硫化水素、玉ねぎが腐ったようなニオイのメチルメルカプタン、キャベツが腐ったようなニオイのジメチルサルファイドといったガスが発生するのです。……考えただけでも臭いですね。

しかし、日々忙しいビジネスマンならスタミナ料理は欠かせないし、食べたらとにかく早く臭いを抑えたい!というのがデキる男のマナー。そこで知っておきたいのが、これからご紹介するブレスケア術です。どれも簡単に手に入れることができるものばかりなので、一度試してみる価値アリ!

・レモン、梅干
レモンや梅干の酸っぱさによって、唾液の量が増えると口の中が潤った状態となり、口臭の原因となる嫌気性菌の働きが抑えられます。

・緑茶、紅茶
お茶の葉に含まれるフラボノイドやクロロフィル、カテキンなどの成分が、消臭・殺菌作用を果たしてくれます。

・牛乳
牛乳に含まれるタンパク質には、臭いの元となる食べ物の成分を胃の中で包み込む働きがあります。特に心がけたいのが、食事中の摂取。ただし、アルコールによる口臭にはあまり効かないそうなのでご注意を。

・マウススプレー
消臭だけでなく殺菌作用もある、マウススプレー。場所を選ばず気軽に使えるのが特徴です。即効性があると言われているようですが、一定時間を過ぎると効果が薄れるとのこと。気を付けましょう。

・タブレット
口の中でコロコロと転がして、舌の汚れを洗浄したり、そのまま飲み込んで胃の中の臭いの元を包み込んだりして消臭作用を果たします。気になる成分は、緑茶などに含まれるフラボノイドやカテキン、また、ミントやハーブなどが多く使われています。

公私ともに、口臭で評判を下げるのは避けたいところ。相手を思いやる心とともに、ブレスケア術も携帯しましょう!

 

Photo by Thinkstock/Getty Images

 

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