2014.07.10 Thu
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男の魅力アップ! 男性ホルモン分泌を促す4つの習慣

男の魅力アップ! 男性ホルモン分泌を促す4つの習慣

 

その肥満や抑うつ、実は男性ホルモン不足かも……。

加齢とともに失われていく男としての魅力。老化には抗えないのでしょうか? 男性を男性たらしめるホルモン、「テストステロン」の分泌量は、性欲や生殖器など下半身の問題だけに留まらず、男らしい身体つきを形成する筋肉の量や、肥満・成人病のリスク、果ては意欲・気力などメンタル面にまで影響を及ぼすと言われています。近年受診者が増えている男性更年期障害やうつ病にも男性ホルモンが関係しているとの説も。男性ホルモン低下が招くもろもろの不調を回避するために、テストステロンが出やすくなる生活習慣を身につけ、ついでに男の魅力アップもはかりましょう。

 

1.ぐっすり眠ってストレス解消
十分に睡眠をとることで、疲労とストレスが解消され、テストステロン値が高くなるといわれています。どんなに仕事が忙しくても、短時間でも良質な睡眠がとれるような工夫を。就寝前にぬるめのお風呂に浸かると副交感神経が優位になり、熟睡しやすくなるとか

 

2.たんぱく質や亜鉛などを含む食事
たんぱく質はテストステロン生成と筋肉増加を促す栄養素。豆や鶏肉など、脂質を抑えつつたんぱく質を摂取できる食品がおすすめです。またタマネギやニンニクなど抗酸化作用の強い食品、スイカや冬瓜などシトルリンを含んだウリ類、亜鉛を多く含んだ牡蠣なども効果的なので、積極的に摂り入れてみましょう。

 

3.筋肉に刺激を与えるほどよい運動
運動で筋肉に刺激を与えると、テストステロン値が高くなるとの研究結果が。また、肥満になるとテストステロンが減少することから、ジョギングなどの有酸素運動も取り合わせれば効果的。ただしオーバートレーニングは逆効果。

 

4.友達と会ってリラックス。初めて会う人からは刺激を
気の置けない友だちと会い、いろいろ話したり悩みを相談することはストレス解消になり、テストステロン値の増加に一役買うでしょう。逆に初対面の人、異業種の人との出会いも刺激を与えてくれるのでテストステロン値を高める効果が。ワクワク感が長く持続する習い事などを始めてみてはどうでしょうか。

 


 

男性ホルモン・テストステロンが出やすくなる生活習慣をご紹介しました。いくつになっても男らしい体と気力をキープし、魅力的な男性でありたいもの。日々の生活の中でホルモンの分泌を意識できる瞬間はあまりありませんが、それぞれの生活習慣はどれも、いわば当たり前のこと。手近にはじめられる習慣から、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

 

参考:

男性ホルモンはこうすればガンガン出る!

日本新薬

 

Photo by Thinkstock/Getty Images 

 

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