2014.03.28 Fri
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その気配りが差をつける! 覚えておきたい5つのビジネスマナー(4/8ページ)

【差がつくビジネスマナー① 言葉とスタイルで第一印象を上げる「挨拶」】

【差がつくビジネスマナー① 言葉とスタイルで第一印象を上げる「挨拶」】

 

――会社で取引先で、挨拶のビジネスマナーは避けて通れない問題だと思います。

相手の目を見て、元気よくはっきりと挨拶をして、しっかりお辞儀することが基本。そこに男性こそ、笑顔を加えたいですね。満面の笑みは本当に魅力的。笑顔とともに「はじめまして!」と元気よく来られると「そんなに私に会えて嬉しいのかしら」と勘違いしてしまうくらい(笑)挨拶は目に入ってくる印象がとても大きいので、背筋を伸ばすことも忘れずに。健康的なイメージを与えることができます。

挨拶する時には積極的に、自分から近づいていってほしいですね。待ち、ではなく。目上の方とお会いする機会も多いでしょうし、「いらっしゃったな」と気づいたら自分から近寄るだけで、まったく印象が違います。ぼーっと待っていたりどうしようかなと迷っていると、「なんだこの人、消極的だな」「ちょっと偉そうだな」と、ネガティブに受け止められかねません。

――自ら近寄っていくこと、意外と見落としがちな気がします。挨拶の言葉選びで何か、ポイントがあったりしますか?

お会いする時はその前に何かしら接点があるはずですよね。はじめはメールや電話で打診して、興味を持っていただけたので直接お会いするケースなど、よくあるのでは? そのような場合、「お電話で何度かやりとりを~」「その節は突然のメールで失礼しました~」といった、お会いするまでのやりとりを少し足すだけでグッと距離が近づきます。事前にやりとりがなかったとしても「お目にかかれて嬉しいです」と素直な気持ちを伝えること、ベタですが天気に特徴があれば「雨の中ありがとうございます」など、なにかしらお互いの関係性の中にある言葉あると親近感が生まれます。

 

ベースになる挨拶の基本姿勢は……

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言葉選びのポイントは……

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>>正しく、効率的な「敬語」の使い方

 

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