2014.03.28 Fri
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その気配りが差をつける! 覚えておきたい5つのビジネスマナー(1/8ページ)

その気配りが差をつける! 覚えておきたい5つのビジネスマナー

 

「お・も・て・な・し」

2013年の流行語大賞を受賞したこの言葉、年をまたいでもまだまだ頻繁に見かけます。それこそ2020年を迎えるまで、いや、これからの日本人のスタンダードになるかもしれません。……と書きだしながら、「これからの?」と疑問を抱きました。私たち日本人は、昔からおもてなしの精神を大切にしてきましたよね。この小さな島国に多くの観光客が訪れることはその証拠の一つですし、きめ細かい仕事ぶりはある意味、おもてなしの最たるもの。そうです、ビジネスシーンにもおもてなしの精神は欠かせない要素です。

ビジネスシーンにおけるおもてなしとは? 思い浮かぶのはビジネスマナー。しかし「できて当たり前」のことでは、ひとつ上のビジネスパーソンを目指す、メンズホロス読者のみなさんには物足りないかも。注目したテーマは「気配り」です。おもてなしの根底にあるとも言える、気配り。社内外でさまざまな人とのコミュニケーションが求められるビジネスシーンにおいてはある意味、必須の要素かもしれません。今回は「差がつくビジネスマナー」としての気配りをご紹介します。

お話をうかがったのは、著書「一流企業100社で教えたビジネスマナー「気配り」レッスン37」にて”攻めの気配り”を提唱されている尾形圭子さん。キャリアカウンセラー/コンサルタントとしてご活躍の尾形さんに、気配りの基本から応用テク、気配り力の鍛え方までたっぷりとお話しいただきました。インタビュー形式でお送りします。講義を受けるように、お読みください!

 

<目次>

>>はじめに① 気配りができる人とは?

>>はじめに② 気配りとは「相手」ありきのコミュニケーション

>>差がつくビジネスマナー① 言葉とスタイルで第一印象を上げる「挨拶」

>>差がつくビジネスマナー② 正しく、効率的な「敬語」の使い方

>>差がつくビジネスマナー③ 対面以上にしっかりしたい「電話&メール」

>>差がつくビジネスマナー④ 親しき仲にも礼儀あり、「上司/部下」とのコミュニケーション

>>差がつくビジネスマナー⑤ 「気配り力」を保つ・高める日々の習慣

 

[監修 尾形圭子(おがた・けいこ)]
株式会社ヒューマンディスカバリー・インターナショナル 代表取締役社長
人材育成コンサルタント/マナー講師/キャリアカウンセラー・キャリアコンサルタント

 

全日空・大手書店・外資系化粧品会社にて接客・人材育成部門に勤務。その経験を活かし、2000年に独立。企業の人材育成に関する研修・コンサルティングを行うほか、大学・専門学校でも教鞭をとる。“言葉に心をのせて”をモットーに、官公庁・通信会社・通販コールセンターを始めとして、企業研修は延べ100社以上になる。また、年に2回程度ビジネス書を出版。主な著書に『ビジネスマナー「気配り」レッスン37」(学研パブリッシング)『イラッとされないビジネスマナー社会常識の正解』(サンクチュアリ出版)『仕事美人のビジネスマナー』(西東社)『男のマナーパーフェクトBOOK』(ナツメ社)などがある。テレビ・ラジオ出演、雑誌への寄稿も多数。

 

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