2013.12.20 Fri
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

厳冬を吹き飛ばせ!

身も心も温まるデキるオトコの絶品鍋3選(6/7ページ)

 

鍋を食べて芯から風邪知らずの強いカラダをつくる!

こく旨八丁味噌が味わい深い牡蠣味噌鍋

鍋を食べて芯から風邪知らずの強いカラダをつくる! こく旨八丁味噌が味わい深い牡蠣味噌鍋

 

鍋がおいしいシーズンすなわち、風邪やインフルエンザが大流行する季節でもあります。でも、この「こく旨八丁味噌で牡蠣味噌鍋」を食べれば、風邪知らずのカラダがつくれるかも。メインの具となる牡蠣には、体内で生成できないものの栄養素として必要な必須アミノ酸がすべて含まれ、体内にエネルギーを保存しておくために必要なグリコーゲンも豊富。食べれば食べるほどに、カラダにエネルギーが蓄えられていくのです。牡蠣を使った鍋はいちジャンルを形成するほどの人気ですが、今回はもうひとつの主役・八丁味噌とのコンビネーションが決め手です。

 

[こく旨八丁味噌で牡蠣味噌鍋 3〜4人分]

牡蠣
600g
片栗粉
適量
ひとつまみ
白ネギ
2本
焼豆腐
1丁
まいたけ
1株
春菊
1束
人参
1本分
1.5l
昆布
10cm角2枚
八丁味噌
大さじ4
醤油
大さじ2
みりん
大さじ2

 

1.牡蠣は汚れと臭みを取るために、全体がかぶる程度の片栗粉と塩、少量の水で揉み、片栗粉が灰色になってきたら綺麗に水洗いする。

魚介の鍋は、臭みが苦手な人も少なくないはず。みんなで楽しむ鍋だからこそ、下処理はしっかりと行いましょう。

 

2.白ネギ、春菊は食べやすい大きさにざく切りに、木綿豆腐は角切りに、まいたけは石突きを落として食べやすい大きさに手で割いておく。にんじんは花形に型抜きで抜くか、包丁で切る。

 

3.鍋に水と昆布を入れておいたものを火にかけ、沸騰直前に昆布を取り出し、八丁味噌をダシで溶かし入れる。醤油、みりん、酒も加えて味を整える。

八丁味噌は色が濃いので、使い慣れないと見た目で味の塩梅がわかりにくいかもしれません。こまめに味見をして整えましょう。

 

4.2の材料を入れて煮込み、ぐつぐつとしてきたら、牡蠣も加えて再び煮込み、完成!

牡蠣はとっても縮みやすい食材。強火にかけすぎないようにしましょう。

 

こく旨八丁味噌で牡蠣味噌鍋

 

牡蠣と並ぶ、もう一方の主役がこく旨八丁味噌。たんぱく質やビタミン、酵素、イソフラボンなどなどこちらも栄養がたっぷり詰まってるんです。芳醇な味噌の香りは、下処理で臭みが消えた牡蠣とマッチして、とても深いコクと味わいを与えてくれます。食感も爽やかなネギや春菊でさっぱりしながら、濃厚な鍋を味わってみてください。

 

>>名古屋名物尽くし? こく旨八丁味噌で牡蠣味噌鍋のシメメシ

 

■オススメ記事はコチラ

 

前へ 4 5 6 7 次へ

   

【メンズホロス】produced by リーブ21 TOP

ページTOPへ