2013.11.19 Tue
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自宅で時間対効果バツグン!

細マッチョになるための代謝力アップ筋トレ5セット(3/6ページ)

目からウロコの“正しいスクワット”をカラダに叩き込め

エクササイズ②:チェアースクワット

意外と知らない“正しいスクワット”の形が、椅子を使えば自然に身に付きます。

 

エクササイズ②:チェアースクワット
椅子を活用することで、正しいフォームでのスクワット運動が実践できるエクササイズです。脚の付け根である、太ももとヒップの間をしっかりと刺激でき、さらに屈伸動作時のバランスを意識することで、自然と体幹も鍛えられます。

 

1. 肩幅に脚を開き、背すじを伸ばした状態で胸の前に腕を伸ばします。

2. 上体を少し前に傾け、自分の後ろにある椅子に腰かけるイメージでお尻を突き出しゆっくり屈伸運動を行います

 

実施目安:連続して10回行います。(10回/セット)

ポイント
・膝を曲げる時も背すじは伸ばしたままにします。
・膝を曲げ、身体を沈み込ませる時に、上から見て膝の位置がつま先よりも前に出ないようにすることが大切
・お尻が座面につくスレスレの位置までしっかりと膝を曲げましょう。

 

右が誤ったスクワット。重心が前傾になっていて、腿だけに負荷がかかっている状態。

 

>>定番の腕立てにアレンジを加えて、胸筋に3D効果を

 

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