2013.09.12 Thu
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読書の秋!

今だからこそ読んでほしいオススメ健康本7選(2/8ページ)

 

あなたは医者にだまされている!? 現役医師が語る衝撃の健康本

 

あなたは医者にだまされている!? 現役医者が語る衝撃の健康本

医者に殺されない47の心得
医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法

著者:近藤 誠
発行:アスコム

 

カラダにちょっとした不調を感じただけで、すぐに病院に駆け込んでいませんか? もしかすると、それは大きな間違いかもしれません。現役の医師である近藤誠さんの書いた本書には、風邪からガンにいたるまで、医者にかかるよりも自分のカラダが元々もっている力を使って治す可能性を説き、むしろ簡単に医者に行く人ほど早死にする傾向にある、というようなことが書かれているのです。

読み進めるたびに“医者が怖くなる”本書。一例をご紹介しましょう。

  

なぜ、医者に行くのがよくないのか?

本書は、端的に紹介すると“医者にかかればかかるほど、検査が増えて「異常」が見つかり、投薬や手術をするハメになり、結果として寿命を縮めることになる”といった主旨で構成されています。

多くの人にとって通院のきっかけとなる風邪は、ウィルスの特定が難しく、“特効薬が開発されればノーベル賞は確実”と言われています。しかし医者から処方される風邪薬は症状を抑えるものに過ぎず、しかも抑える症状は本来、カラダがウィルスを外に出そうとして行っている活動そのもの。筆者の言葉を借りれば、「病気との闘いに水を差すこと」になるのです。また、風邪薬には皮膚病の発症という副作用をおこす可能性もあるとか。

「血圧が高いですね。一応お薬出しておきましょうか」という一言も要注意です。というのも本書によれば血圧を高い・低いと判断する基準値は、まったくあてにならないのだそう。基準値は専門学会が設定しているそうですが、「談合体質で根拠なく数値が決められている」と、筆者は警鐘を鳴らしています。老化したカラダは血の巡りが悪くなるため、必然的に血液を先へ先へ行かせようとする力が強まります。いわば血圧が高くなることは自然なことなのです。そのことを認識しておく必要があるかもしれませんね。

衝撃的な内容とともに、現役医師が“医者にかからないため”の健康法を余すこと無く語っている本書。真偽に対する意見や、好き嫌いは分かれそうな内容ですが、累計発行部数が100万部を突破したことからも高い注目を集めていることは確かです。

 

本書が提示する完璧な天然サプリとは!?

本書のオススメポイントはなんといっても、現役の医師が “医者にかからないため”の健康法を紹介していること。今日からでも実践できる簡単な健康法をひとつご紹介しましょう。

それは“毎日、タマゴと牛乳を摂る”ということ。人間のカラダの20%はタンパク質で、タンパク質を形成するアミノ酸は20種類あります。そのうち、体内で合成することのできない9種類のアミノ酸が“必須アミノ酸”で、タマゴと牛乳はどちらも必須アミノ酸の構成が理想的なのだとか。こういった健康法を実践し、医者いらずのカラダをつくることは、有意義な心がけですよね。

 


 

多くの人にとっては、目からウロコであろう内容が詰まった一冊。私たちが思っている以上に、自分のカラダには秘めた力があるようです。何事も視点を変えてみると、良い発見があるかもしれません。医者にかかることが悪い、ということではありませんのであしからず。

 

>>2冊目 医者いらずのカラダを作る究極のごはんレシピを皆伝!

 

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