2013.07.10 Wed
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香りで心と体をセルフコントロール

アロマテラピーを活用するデキル男子=“アロマ男子”になろう(4/5ページ)

 

ビジネスシーンでアロマが活躍!?

美味しいものを食べたら気分も絶好調に、雨の日には気分が滅入りがちなように、心身は外的要因に左右されやすいもの。香りもまた、心身に影響を与える外的要因のひとつです。そこで、気分を上げたいときにも、落ち着かせたいときにも効果的なアロマを、ビジネスシーンでも活用してしまいましょう。ハンカチやティッシュがあれば一瞬でできてしまう、デスクワークのお供を紹介します。

 

ビジネスも捗る“簡単”アロマ活用法

まずは利用する精油選びから。精油をその作用でざっくり分けると、リフレッシュ系とリラックス系があります。香りの種類別に紹介すると、グレープフルーツやレモン、ベルガモットなど柑橘系の爽やかなものはリフレッシュ系。気分を明るく前向きにしてくれます。緊張を解きたい、気持ちを落ち着けたいときは、サンダルウッド、スイートマージョラム、ゼラニウムなどの優しい香りのリラックス系を使ってみましょう。

 

初心者にオススメ! シーン別に使いこなしたい精油

 

 ビジネスも捗る“簡単”アロマ活用法

こんな簡単にアロマ男子になれるなんて……と、ニヤニヤしながらハンカチに精油をたらすヒロシ

 

好きな香りを選んだら、ティッシュやハンカチに精油を一滴。それをデスクに置いておくだけで、気分をコントロールすることができます。精油の香りは穏やかなので、周囲に香りすぎることもありません。気の乗らないデスクワーク前、大事なプレゼンの前などにアロマを嗅げば、仕事の効率化につながりそう。

仕事の合間、アロマの香りに引き寄せられてきた女子に、ドヤ顔でアロマをオススメしてみよう!

仕事の合間、アロマの香りに引き寄せられてきた女子に、ドヤ顔でアロマをオススメしてみよう!

 

応用編としては、たとえばビジネスに付き物の、名刺交換。名刺から程よく良い香りがしたら、印象がアップするかも。精油を1~3滴含ませたコットンと名刺を一緒にビニールパウチに入れておけば、1時間ほどで名刺に香りを移せるんです。また、会議室や応接室にアロマを漂わせることで、会議や商談を快適にすることも可能。ビジネスシーンでもアロマを使える場面はほかにもたくさんありそうです。まずは自分のデスク周りから始めてみてはいかがですか?

 

>>休日はアロマで心と家をリフレッシュ!

 

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