2013.07.10 Wed
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

香りで心と体をセルフコントロール

アロマテラピーを活用するデキル男子=“アロマ男子”になろう(3/5ページ)

 

夏の汗トラブルをアロマで予防

ここからはアロマを活用できる場面を例に、アロマテラピーの実践方法を学んでいきましょう。冒頭でも話題にしましたが、今の季節でもっとも気になるのが、汗の臭い! 家を出た瞬間から気温と湿度にやられ、駅に着く頃にはすでに汗だく。会社で汗を拭いてもまた臭う……。これをアロマで抑えることはできるのでしょうか。

 

夏のニオイエチケットの強い味方「アロマスプレー」

最初に使うのは、もちろん精油。300種類以上あると言われている精油ですが、市販されているのは使いやすい30~40種類で、種類ごとに香りも作用も異なります。アロマテラピーは、目的によって精油を使い分けることがポイントなのです。

精油は刺激が強いものもあるため、原液を肌で直接触れることは厳禁。そこでつくりたいのが「アロマスプレー」です。作り方はどんな精油を使う場合でも共通なので、ひとつ覚えておけばいろんなパターンで応用が可能です。

 

 

 夏のニオイエチケットの強い味方「アロマスプレー」

キエちゃんのおすすめアロマスプレーは、清涼感のあるペパーミントをベースにしたもの

 

おすすめは、抗菌作用のあるティートリーやユーカリ。清潔感のあるアロマスプレーを背広やシャツの襟元などにスプレーしておけば、ニオイケアもばっちり。バッグの中に入れておいて、汗をかいたら服に一吹き。帰宅したら、靴の中にも一吹き。これなら簡単ですよね。

 

>>ビジネスシーンでアロマが活躍!?

 

■オススメ記事はコチラ

 

   

【メンズホロス】produced by リーブ21 TOP

ページTOPへ