2013.05.07 Tue
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~美人心理カウンセラーに聞く~

五月病を解消する3つのヒント(4/5ページ)

(五月病撃退のヒントその2) オススメは、赤いパンツとパステル系のアイテム!

~美人心理カウンセラーに聞く~ 五月病を解消する3つのヒント

――2つ目のヒントは“色”。色彩心理学の専門家である松山先生ならではの解決法ですね。

松山 色を上手に使えば、自分が心地良い環境を簡単につくれます。人は色から「堅い」「柔らかい」など、五感になぞらえた印象を得ます。そういったメカニズムを利用し、たとえばやる気が起こらない状態でも、特定の色のアイテムを置くだけでやる気がわいてくるといった効果が期待できるんです。普通に生活していて、視界の片隅に入るだけでもパワーを得られるので、すごく役に立ちますよ。

――なるほど。五月病に効く色なんてあるんですか?

松山 病気で食欲がないときに消化の良いものを食べるのと同じで、心の消化に良い色、つまり「やさしい色」が有効です。たとえば、水色や薄いグリーン、そしてオレンジ色などが効果的ですね。

水色は、爽やかさを与えてくれます。晴れた青空を見て、気分がウキウキと軽くなるのと同じ効果があるんです。薄いグリーンは若葉の色。ツヤツヤキラキラしていて、生命力や新鮮な気持ちを連想させてくれます。五月病から抜け出した後の元気な自分を想像できる色ですね。オレンジ色は太陽の色で、光、輝き、温かさといったプラスイメージを与えてくれます。また、果物のオレンジの香りにはリラックス効果もあるので、インテリアとして部屋に置くのもオススメですね。

――インテリアグッズとして、色を採り入れるのはイメージしやすいですね。

松山 食事用のランチョンマットやコースター、カップなどならば、手軽に色を採り入れやすいと思います。パソコンの壁紙をパステルカラーや草原、海といった柔らかい自然の風景に変えるのも効果的です。落ち込んで元気がないというのは心が狭まっている状態なので、広がっている景色を見たほうが良いんですよね。

――外出時のファッションにも採り入れたりして。

松山 明るいグリーンのシャツなどはオススメ。あとは、赤いパンツです! カラーセラピーの基本である「チャクラ」という考え方では、やる気や生命力の源とされる腰周りに関連する色が赤色。なので、その部分にパワーが足りないときは、赤色をあてるとパワーが補充されて内側から元気になるんです。ただし、五月病には赤色のパワーは強すぎるので、表に出ない下着に赤をとり入れると、良いバランスになると思います。

 

>>(五月病撃退のヒントその3) あの食材を使った簡単レシピで、気分を盛り上げる!

 

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