2013.03.04 Mon
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

徹底検証!

恋愛と健康にまつわる7つのウワサ(3/4ページ)

ウワサ3:恋愛は“百薬の長”?

ウワサ3:恋愛は“百薬の長”?

“百薬の長”と言えば、お酒。しかし、恋愛も同様に“百薬の長”と言えるかもしれないと、さまざまな研究により明らかになっているそう。彼女と良好な関係を築いているという前提つきですが、語られている内容は長寿効果、ストレス緩和、コレステロール値の低下、免疫力の向上……と良いことづくめ。ステキな恋愛をしていれば、病気とは無縁な生活を送れるのでしょうか?

>>もっと詳しく読む
「恋愛も“百薬の長”」

検証:心と体のバランスは良くなるかもしれないが……

恋愛をするといろいろなホルモンが分泌され、それによって自律神経が落ち着いたり、体や心のバランスが良くなったりすることはありますが、安定した恋愛をしていたら、それが“百薬の長”になりえるかというと明言できません。

関係が良好なカップルと険悪なカップルでは、外傷が治癒する時間に違いがある、というデータがオハイオ州立大学で出されるなど、海外ではそうした恋愛と健康にまつわる研究はされていますが、「じゃあ、なぜキズが治るのか」というメカニズムはハッキリとしていないのが現状です。

これまでの研究で「40歳以上の独身男性の寿命は短い」というデータはあります。つまり「結婚している男性の方が長生き」とも言えますが、これもパートナーと暮らすことで食生活などが健全化することが理由ではないかと考えられています。恋愛中の脳内ホルモンの影響というよりも、生活習慣が整うことで健康になったと言うほうが自然だと言えるでしょう。

 

 

ウワサ4:禁欲すると実力が発揮できるってホント?

恋愛をするとカラダにいいことがたくさんあるという話をしてきましたが、逆効果だというケースもあるようです。それは身体的パフォーマンスを期待されるアスリート。一世紀頃、古代ギリシャの物理学者アレタイオスが「男性は禁欲することによって実力を発揮できる」と主張したことを受けて、長らく「重要な試合の前はセックスを控えるべき」という暗黙の了解があったそうです。しかし、禁欲することによって、本当に試合で実力を発揮できるのでしょうか。

>>もっと詳しく読む
「アスリートにも恋愛禁止条例があった!?」

検証:実力を発揮するには「テストステロン」がカギ

試合では攻撃力のある人が勝つわけですから、通称“モテフェロモン”、別名“攻撃ホルモン”とも呼ばれる「テストステロン」のような、やる気や攻撃性を高める効果のあるホルモンが必要になってきます。つまり、アスリートにとってこの「テストステロン」の数値は、高い方がいいワケです。

『ウワサ2:恋愛に積極的な人は、仕事もバリバリこなせる!?』でもお話したように、仕事で結果を出している人=テストステロン数値が高い人は、性欲が高くセックスの頻度も多いというデータもありますので、恋愛を禁止したり性欲を抑制したりするよりは、セックスをした方が良い。理論的にはそう言えます。

ただ、セックスをすることによって適度に「テストステロン」を分泌させることはできますが、キスや肌が触れ合うだけではテストステロンは上昇せず、効果はないと言われています。

 

>>ウワサ1~2:現代に媚薬ホルモンは存在するのか!?

>>ウワサ5~7:睡眠不足の天敵は睡眠!?

 

■オススメ記事はコチラ

 

        

【メンズホロス】produced by リーブ21 TOP

ページTOPへ