2013.03.04 Mon
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徹底検証!

恋愛と健康にまつわる7つのウワサ(2/4ページ)

ウワサ1:現代の惚れ薬は存在する?

ウワサ1:現代の惚れ薬は存在する?

意中の相手を自分に振り向かせる効果があるという「惚れ薬」。気になる相手がいても、勇気が出せずにアプローチできない! という男性からすると、のどから手が出るほど欲しいものでは……? 長年の研究により、人が恋愛感情を抱いている時に「フェネチルアミン」という神経伝達物質が分泌されていることが明らかになっているそう。それを踏まえると、「フェネチルアミン」を意図的に上昇させる“何か”をつくることができれば、「惚れ薬」も夢ではない……ということに。しかし、このウワサ、本当なのでしょうか……。

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「あのコをメロメロに!? 媚薬ホルモンは存在するのか?」

検証:惚れ薬は存在しないが、媚薬ホルモンはあるかも?

残念ながら、異性を惚れさせる媚薬というものは存在しませんが、人が恋愛状態の時に分泌される「フェネルチアミン(PEA)」という神経伝達物質が媚薬ホルモンであるというウワサはあります。しかし、脳には血中に含まれたものが伝わるようにできていますが、「PEA」を含んでいるチョコレートやチーズを食べても、脳に変化はないというのが本当のところです。

そもそも、なぜ“異性に惚れる”のかというと、遺伝子的に“子孫をたくさん残す”というのが刷り込まれているためです。子孫を残すためには男女が一緒にいないといけないので、「PEA」や絆を深める「オキシトシン」といったホルモンが分泌され、“この人と一緒にいるとうれしい”、“離れていると寂しい”という気持ちをつくり出します。

一方で「PEA」や「オキシトシン」の効果は平均4年しか持たないと言われています。というのも、長く一緒にいては“子孫をたくさん残す”という遺伝子の命令に背くことになるので、人間の脳にはずっと同じ相手を好きにさせるというメカニズムが、実はできていないんです。それが続くのは理性によるもので、“恋愛は人間だけができる”と言われるゆえんでもあります。それを踏まえると、仮に「PEA」だけに作用するものをつくっても、“正しい恋愛”への効果は見込めないでしょうね。

 

 

ウワサ2:恋愛中の人は仕事もバリバリこなせる?

仕事をバリバリこなせる人と、恋愛に積極的な人に共通点があるというウワサが! 一見、まったく別物、もしくは恋愛にかまけて仕事を疎かにしそうなイメージすらありますが、そうでもないようです。カギになっているのが男性ホルモンの1つ「テストステロン」。「テストステロン」をうまくコントロールすれば、本当に恋愛も仕事もスマートにこなせることができるようになるのでしょうか?

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「恋愛に積極的な人は、仕事もバリバリこなせる?」

検証:「テストステロン」が高いと、何事もチャレンジングに

「テストステロン」が増えると積極的、攻撃的になり、それは仕事における勝ち負けをハッキリさせたくなることに繋がるので、「テストステロン」の数値の高い男性が仕事で結果を出していることとの関連性はありえることです。また、このホルモンは性欲を司るホルモンでもあるので、仕事ができる男性はセックスの頻度も高いというのは、あながち間違いではないでしょう。

恋愛中は「テストステロン」が増えますが、これが増えると浮気率が高くなるとも言われています。「テストステロン」の数値が高い人は、離婚率も高いというのはよく知られているデータです。離婚率が高い≒恋愛のチャンスが多い≒挑戦≒積極的ということですね。仕事ができる男性はモテる、という世間で言われていることを裏付けるホルモンです。

では、「テストステロン」を増やすにはどうすればいいのか。それは“成功体験”です。“仕事がうまくいっている”、“仕事が成功した”という経験によって、相乗効果で数値は上がっていきます。何かを摂取するのではなく、こうした外の要因で変化するホルモンなんです。人の視線を感じる、見られているとう感覚だけでもテストステロンが増えるというデータもあります。

 

>>ウワサ3~4:恋をすると健康になるってホント?

>>ウワサ5~7:睡眠不足の天敵は睡眠!?

 

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