2013.02.04 Mon
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デキる男こそ、知って対策!

ビジネスマンのための完全風邪マニュアル(4/8ページ)

Day3
風邪を引いたときに気を付けるべきマナー

Day3 風邪を引いたときに気を付けるべきマナー

風邪かも……という予感が確信に変わった2日目。熱はそれほどないけれど、くしゃみ鼻水が止まらない風引くん。それでも仕事を休むわけにはいかない、大事な時期です。なんとか会社に出勤したものの、デスクでくしゃみ連発。しかし同僚の社員たちは、風引くんが風邪ウイルスを巻き散らかしているのを見て迷惑そうな顔……。

 

風邪引きさんのエチケット!

うがい、手洗い、マスク。風邪予防にもなるこれら。特に手洗い、マスクは、風邪を引いてからもやるべき大事な事柄です。しかし神経質になって手を洗いすぎると手が荒れてしまうことも。そこでおすすめなのが、薬局などで売っている携帯タイプの消毒用アルコール。何かを触る前後や、食事前に手に塗りましょう。手指消毒は気軽さが重要ですので、携帯タイプがおすすめです。風邪のウイルスを少しでも拡散させないことを心がけるのも、ビジネスマンのマナーと考えて。

風邪をひいたら必ず装着! マスクを着ける意味とは。

ウイルスを周囲にまき散らさないため、マスクを着けることは大切。サージカルマスクと呼ばれる一般的なマスクは、自分の咳やくしゃみによるウイルス拡散を外に巻き散らかさない効果があります。飛沫感染とその後の接触感染を減らすためにも、風邪を引いている時はマスクを必ず着けましょう!

ちなみにマスクで風邪予防はできるのでしょうか? 結核病棟で使われるような、顔に密着している特製のマスク(N95マスク)では防ぐことは可能です。しかし市販のマスク(サージカルマスク)はどうしても隙間ができるため、ウイルス感染を完全に予防することはできません。ただ、サージカルマスクで風邪予防できるかの十分な実験データがないだけ、という見方もあります。特に満員電車などの密室・密着空間では、しないよりはしていたほうがいいでしょう。大量の飛沫がいつ直撃するかわかりませんよね。大切なのは、マスクをしたからといって絶対に予防できるわけではないということ。手洗い、うがいも重要です。

お酒やタバコは控えるべき?

お酒と風邪の因果関係を示す明確な実験データはありません。ただ、深酒はしないほうが無難。飲みすぎると体が疲れて、風邪が長引いてしまう原因になるでしょう。また、お酒を飲むと寝ているようで、睡眠が浅いため十分な睡眠にはなっていないと言われています。

喫煙者は慢性的に気管に炎症があるため、咳の症状が長引きやすいと言われています。咳がなかなか治らないと言って病院に来る人は、喫煙者であることが多いです。ただでさえウイルス感染でのどに炎症が起きているのに、さらにタバコで刺激を与えたら、火に油を注いでいるようなもの。少なくとも風邪が完治するまではタバコは控えましょう。

 

>>風邪が悪化したときの正しい療養法とは?

 

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