2013.01.07 Mon
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目指せ強い心の持ち主!

心を鍛えるお悩み相談室(7/12ページ)

叩かれても悲しむのではなく、相手の気持ちを考えることで冷静に

自分が伝えたいことを、きちんと伝えたい。そんな想いで“はるかぜちゃん語”を生み出した、春名さん。しかし、『都条例ぷんすか(ω)』で、楽しいはずのTwitterに大きな変化が。“はるかぜちゃん”に対してアンチの人たちが現れ始めたのです。このターニングポイントを、春名さんはどのように乗り越えたのでしょうか。

子役俳優/春名風花さん(はるかぜちゃん)

「最初にぼくのフォロワーさんが急激に増えたのが、『都条例ぷんすか(ω)』の時でした。自分としては、普通にツイートしただけだったんですが、急にすごい数のリツイート(Twitter上での返信)をされて、フォロワーさんがすごく増えて――。ビックリしました。それから、ネットで叩かれることもポツポツと増えてきたんです。その頃は、いろいろと言われれば言われるほど『もう、どうしよう……』と思って、逃げ出したくなることもありました。

でも、そういうイヤなこと以上に、ぼくがTwitterをしなければ会えなかった人たちと交流できるのが、すっごく楽しくて。フォロワーのみなさんが励ましてくれたおかげで、『もう少しがんばろっ!』と思ったんです。やっぱり、みんなでくだらない話をしている時が一番楽しいので(笑)。

子役俳優/春名風花さん(はるかぜちゃん)

それでもはじめは、ただただ悲しかっただけで……周りのことがあまり見えていませんでした。でも今は、『どうして、こんなことを言ってしまうんだろうな』と相手の気持ちも考えることで、冷静にツイートを返せるようになりました。悲しむだけじゃなくて、その人がどんなことを考えているのかが知りたくなってきたんです。それが、冷静になるための秘訣じゃないかなと思っています。

あとは、叩かれたら、まずは紅茶!(笑) 冷静になるには、紅茶が一番です!」

 

>>心が弱くて、不安を感じるからこそ、きちんと向き合いたい

 

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