2013.01.07 Mon
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目指せ強い心の持ち主!

心を鍛えるお悩み相談室(6/12ページ)

子役俳優/春名風花さん(はるかぜちゃん)

バラエティ番組やドラマで活躍し、Twitterで15万人ものフォロワーを持つ“はるかぜちゃん”こと、春名風花さん。彼女のTwitterでのやり取りは「11歳の小学6年生」ということを忘れてしまうほどに毅然としていて、ユーモアを交えながらも、冷静で、鋭い。そのコミュニケーション術には、子ども・大人という枠を超えて、人として見習いたい点がたくさんあります。

時には、“ネットいじめ”といわれる誹謗中傷を受けることもある春名さん。インターネットでコミュニケーションをする上で「心を強くするための秘訣」とは――?

ホンネを伝えるためには、表現にも注意を!

子役俳優/春名風花さん(はるかぜちゃん)

“はるかぜちゃん”といえば、「強靭な精神を持つ女のコ」というイメージが強い。その真っ直ぐで純粋な言葉に心を動かされた人も多いのではないでしょうか。しかし、元々は人と会話するのが苦手で、ネットの世界に惹かれていったのだと言います。

「ぼくは、リアル(現実世界)では、ホンネを言えないというか、『いつ、何を言おう……』と考えてるうちに会話が終わってしまうんです。でも、リアルでは考えすぎて言えないことも、ネットだと整理してから書けるし、Twitterならちょこっとづつ小出しにできる。それに、決まったテーマがなくて自由だから、自分の言葉で書けるなと思って。

最初はドラマの宣伝のためにはじめたTwitterでしたが、フォロワーさんとくだらない話や大喜利をするのがすごく楽しくて、ハマりました(笑)。

子役俳優/春名風花さん(はるかぜちゃん)

でも、Twitterやネットって、文字だから表情がないじゃないですか。それで、普通に文章を書いていると、イガイガした感じに見えてしまうなって思ったんです。心がイガイガしてる時に見ちゃうと、なんでも針のように刺さる、自分を否定する言葉に思えてしまう。

だから、そのイガイガを改善して、目がほっこりするような文章を考えようと、Twitterで使う“はるかぜちゃん語”をつくったんです。『(ω)』とか、『ぬ』とか。

ちなみに『(ω)』は、猫のお口みたいに、“ずっと口角を上げて、笑っていられるようにしよう”っていう気持ちも込めて使っています。名前は、『ムフン』です(笑)」

 

>>叩かれても悲しむのではなく、相手の気持ちを考えることで冷静に

 

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