2016.03.16 Wed
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猫カフェスタッフに聞いた! 猫が自分になついてくれる4つのメソッド(4/4ページ)

まとめ 猫とふれあうことによって得られる癒し効果

 

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実践すること数分、少しずつ猫との距離が縮まる

さて、宮本さんから教わった猫懐柔メソッドを実践してみたところ、どれも効果てきめん! まずは店内で購入したおやつを手にしただけで、部屋中の猫が寄ってきて、たちまちモテモテ状態に。食べ終わると何事もなかったように去っていくドライな猫も多数いましたが、諦めずにあぐら体勢をとり続けること数分、一匹の猫が近づいてきました! 教わったとおりにそっと指を鼻に近づけて、ごあいさつ。するとほどなく、猫のほうから膝の上に載ってきたー!

心の中でガッツポーズを決めつつ、恐る恐る猫の背中を撫で撫で……。あー、なんだろう、この満たされた気持ち。一度フラれた女性に振り向いてもらえたような、達成感や幸福感が押し寄せてきます。猫の体温や手触りも気持ち良く、ずっとこうしていたい気分です!

この幸福感、調べてみるといろいろ深い裏付けがありました。猫とふれあうことによって得られる癒し効果を以下にまとめてみました。

 

猫とふれあって得られるメリット① 自分を偽らない、猫の奔放さが心の癒しに

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人に媚びることなく自由奔放に生きる猫の姿は、人間関係に悩みがちな現代人にとって、いわば憧れの対象。ふれあうことが精神的な癒しになるといわれています。

 

猫とふれあって得られるメリット② 幸せホルモン「オキシトシン」が分泌されるとの報告も

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脳の下垂体から分泌されるオキシトシンは、別名「幸せホルモン」とも呼ばれ、脳にあるセロトニン神経を活性化し情緒を安定させる効果があるとして、近年注目を浴びている物質。親子のふれあい、恋人や友人との接触などで分泌が増えると考えられていますが、猫のようなふわふわの動物とふれあうことでも、オキシトシンがたくさん分泌されるといわれています。

 

猫とふれあって得られるメリット③ 心疾患のリスク低減に効果的?

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米ミネソタ大学心臓病研究所の調査によると、猫を飼っている人の心臓発作による死亡率は、飼っていない人に比べて30%低くなったそう。心臓病は長期間にわたるストレスの影響が原因と考えられているので、猫の癒し効果が良い影響を与えていると見られています。

 

猫とふれあって得られるメリット④ 猫のゴロゴロ音を聴くと免疫力が向上

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猫が喉を鳴らすゴロゴロ音には、人の血圧を下げたり、不安を和らげたりする効果があるのだとか。フランスでは猫のゴロゴロ音に関する本が出版されていたり、「ゴロゴロセラピー」という自然治癒法が提起されるほど、研究が進んでいるそうです。猫は骨折をしてもほかの動物の3倍の早さで回復すると言われていますが、その原因にゴロゴロ音による振動を挙げている研究者もいます。

 


 

はじめは自由奔放な猫にどう接していいのかわからず、逆にストレスを溜めそうな勢いでしたが、店員さんより授かった猫懐柔メソッドのおかげで、猫を膝の上に誘い込み、恍惚のひと時を過ごすことができました。

今回お邪魔したような猫カフェはもちろん、街角、友人宅、猫と接するチャンスはたくさん転がっています。さらに猫懐柔の技に磨きをかけ、いつでもどこでも猫とふれあえる、癒され上手な男を目指したいものです!

 

<猫懐柔メソッドと癒し効果をおさらい>

>>>猫とたわむれて癒やされたい! いざ猫カフェへ

>>>猫カフェスタッフ直伝! 猫がなつく4つの方法とは

>>>まとめ 猫とふれあうことによって得られる癒し効果

 

 

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