2016.03.16 Wed
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猫カフェスタッフに聞いた! 猫が自分になついてくれる4つのメソッド(2/4ページ)

猫とたわむれて癒やされたい! いざ猫カフェへ

 

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日本初の猫カフェ

今回利用したお店は、日本で初めて猫カフェという新境地を切り開いたパイオニア。商店街に面したビルの中にありながら、まるで日本家屋のような畳敷きの和室がステキ。一般的なテーブル席よりも猫との距離が縮まりやすいのだとか。料金は平日1時間1100円。限られた時間の中で首尾よく猫と交流を深め、癒しを得ることができるでしょうか……。

 

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ドアを開けるとすぐに受付。先に支払いを済ませ、利用にあたっての細かい説明を受けます。料金に含まれるドリンクは猫がいる部屋とは別のカフェスペースで、中に入る前に手をきれいに洗う、荷物は中にある収納棚に収める、などなど、やはり一般的なカフェとは少し勝手が違うよう。それがかえって新鮮で、やけに高揚感が増してきます。

 

さあ遊ぶぞ!

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店員さんに誘われ、いよいよ猫たちが待ち受ける和室の中へ。うわー!右を見ても左を見ても猫だらけ‼︎(当たり前) 開店直後とあってほかに人の姿はなく、18匹の猫にただただ圧倒されます。といっても、猫たちのほうは毛繕いをしたり、仲間とじゃれあったりと、いたってマイペース。ニャーニャーと鳴き声がこだまする室内でこちらのほうが“借りてきた猫”のように萎縮しかけたところ、自分の使命を思い出しました。猫とふれあわなければ!

 

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「いいコだね〜、カワイイね〜。さぁさぁ、こっちへおいで〜」。

目星をつけたカワイコちゃんに猫なで声で近づくも、一瞥をくれただけでプイッ。フ、フラれた⁉︎ まぁいい、人見知りの猫だっているでしょう。ほかの猫をあたるまで!

 

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気を取り直して別のコに次々アタックを試みるものの、ほんの一瞬体に触れられればいいところ。猫との蜜月関係に酔いしれる自分の姿をイメージしていただけに、現実とのギャップで心が折れそうになります。このままでは、ストレス解消どころか、ストレスが溜まってしまいそう……。

 

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猫とのスキンシップに苦戦すること10分余り。「お願いだから、こっちにおいでよぅ!」と、懇願モードで猫にすり寄る男の姿を哀れに思ったのでしょうか。店員さんがやって来て一言。「おもちゃ、使ってみますか?」

 

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こちらのお店では、別途200円を支払うと、猫のおもちゃを10分間レンタルできます。わらにもすがる思いで、代金を支払い、おもちゃ使用権を獲得。棒の先に鳥の羽やリボンなどがついており、これを上下左右、不規則に動かすと、猫の狩猟本能が刺激される仕組みです。

 

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教わった通りにおもちゃを動かしてみると、だらーんと伸びきっていた猫が瞬時に飛び起き、棒の先の動きを凝視。おもちゃに向かって飛び跳ねるわ、猫パンチを繰り出すわ、完全にスイッチが入ったようです。

 

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つかの間おもちゃ遊びに興じるも、猫たちはただひたすらに棒の先のおもちゃを見つめ、おもちゃを持っている人間には興味なし。興奮しているので撫でることもできず、おもちゃを手放した途端、何事もなかったかのように去っていく始末。

愛らしくじゃれる姿には癒されますが、これでは撫でたり抱きしめたりすることができません。こうなったら猫の性格を熟知した店員さんに助けを求めるしかありません!

「すみませーん、もっと猫と仲良くなる方法、教えてください!」

 

>>>猫カフェスタッフ直伝! 猫がなつく4つの方法とは

 

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