2015.09.30 Wed
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秋からはじめるランニング ランがもたらす3つのいいこと(1/4ページ)

秋からはじめるランニング ランがもたらす3つのいいこと

 

笹川スポーツ財団のランニング人口調査によると、週一回ランニングをする人は2006年には298万人だったのに対し、2014年には550万人と大幅に増加したそうです。数年前にジョギングをはじめたと言っていたあの人がいまやフルマラソンも完走するほどのランナーに……なんて話もよく聞きます。程度の違いこそあれど、ランニングはもはやブームを超え、文化として定着したのでは。

一方ではじめの一歩でくじけてしまう人がいるのも事実。踏み出せたとしてもいきなりハイペースで走りだして、楽しさを感じられずやめてしまうパターンにも陥りがちで、一度でもそんな挫折体験をしてしまうと、再挑戦する気がなかなか起こらないものです。

ランニングは気軽にはじめられるスポーツだからこそ、継続するためのモチベーションが大事。気軽にはじめられるものですが、ただなんとなく走り出すより、心身にどのようないい影響をもたらすものなのかよく理解して取り組む方がやる気も持続し、最終的に得られる楽しさも大きくなることでしょう。そこで今回は、ランニングがもたらすさまざまなメリットをご紹介します。

監修は、プロランニングコーチの金哲彦さん。2015年夏、北京で行われた世界陸上の解説もつとめた、ランニング/マラソン界のカリスマコーチです。アスリートとして数々の大舞台で走り、コーチとして数万人のランナーが走る姿をみてきた「走りのプロ」は、ランニングは苦行ではなく「楽しいスポーツ」であると説きます。初心者にははじめの一歩を後押しするように、経験者にはさらなる継続のモチベーションとなるように、わかりやすくアドバイスいただきました。

 

 

プロフィール:金哲彦(きん・てつひこ)

金哲彦プロランニングコーチ、駅伝・マラソン、陸上競技解説者、ランナー。早大時代、箱恨駅伝では山登りの五区で活躍。選手、コーチ、監督を歴任し、オリンピック選手などの一流選手を育成する傍ら、市民ランナーの支援にも力を入れ、NPOのクラブチーム「ニッポンランナーズ」を創設。テレビや雑誌などメディアの監修や著書多数。

株式会社ラントゥービー

 

 

 

【目次】

>>>ランニングの心理的&身体的作用でストレス発散

>>>脂肪を燃焼する有酸素運動×筋肉強化がダイエットにぴったり

>>>猫背、腰痛、肩コリ、首コリ……デスクワークのトラブルを解消

 

 

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