2015.08.26 Wed
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「自宅でできる筋肥大! 6ヶ月ゴリマッチョ養成筋トレプログラム」 <夢の逆三角形? スイマー体型編>(1/11ページ)

「自宅でできる筋肥大! 6ヶ月ゴリマッチョ養成筋トレプログラム」 <夢の逆三角形? スイマー体型編>

 

ダイエットとしても、健康維持のためにも、私たちの生活に定着した感のある「筋トレ」。男女問わず雑誌の特集を飾ることも増えましたし、目的や種類別の筋トレガイドブックも多く見かけます。

メンズホロスでも歴代ナンバーワンヒット記事となっているのがこちら、「完全保存版! 自宅で細マッチョになれる3か月筋トレプログラム」。この記事をはじめ、健康志向の強いメンズホロス読者のみなさんには多くの筋トレ関連記事を読んでいただきました。

筋トレがビジネスマンの健康的な生活に役立つことは間違いなし。すでに記事を参考にしていただき、細マッチョ体型を手に入れた方もいらっしゃるでしょう。そんな中、「もっとハードなトレーニングは?」「細マッチョの先を目指してみたい……」そんな声がちらほら聞かれるようになりました。

そこで今回から3回に分けて、細マッチョの先にある、めくるめく筋肥大の世界、ゴリマッチョを目指すプログラムを紹介します。3回それぞれに目指す体型のモデルをタイトルに冠し、それにあったメニューをお届けします。そして今回も「自宅でできる」ことがキーワード。忙しい日々ではジム通いもなかなか難しい、そんなアナタでもいくつかの器具を準備すれば、自宅でも十分に本格的なトレーニングができます。まずはこの記事でトレーニング内容を見てみましょう。筋トレに慣れ親しんだ体がうずくこと請け合いです。

初回、目指すゴリマッチョ体型は「夢の逆三角形? スイマー体型編」です!

 

スイマー体型とは?

今回目指す「スイマー体型」とは、どんな体型なのでしょうか。

その前に筋トレの考え方についておさらいです。筋トレはやればやっただけ成果が出るトレーニングです。一方で成果を出すためには地道な積み重ねが必要。続けていくためにも、小さな成果を見つけ、達成感で更なる向上心を得る、そんな正のスパイラルをつくることが欠かせません。

そのために忘れてほしくないのが「見た目」の重要度。体重やサイズの変化だけを頼りにしても、ミリ単位の変化ではなかなか成果を感じられません。また体重、脂肪、筋肉量だけを追っても仕上がりのイメージがもてないですよね。たくましくなるためのトレーニングだとしても、自身がなりたい体のイメージが持てていなければ、取り組みが正しい方向に向かっているのかを見失ってしまいます。

今回本格的にゴリマッチョを目指すにあたっても、いくつか仕上がりのイメージごとに紹介していきます。初回、スイマー体型は一言で表せば「逆三角形」。水泳部の学生や、世界大会で活躍するような選手を思い浮かべればすぐに結びつく言葉ですよね。もうひとつのキーワードはしなやかさ。ゴリマッチョではありますが、筋骨隆々にボリュームアップするというよりはスマートにカッコいいシルエットを描きます。

後背筋をしっかり鍛えることは逆三角形の斜辺を形作ります。逆三角形を大きく見せるためには二つの頂点、肩を大きく見せる必要がある。メニューの構成もあくまで「逆三角形」を具現化することが第一。また、絞りすぎず、肥大させすぎず、ゴリマッチョでもバランス型であることも意識。実際スイマーの方もある程度の浮力を残す必要があり、体脂肪率を極限まで落とさない傾向があります。

前置きが長くなりましたが、早速トレーニングのプログラムを見てみましょう!

 

>>>チャレンジ期<スタート~2ヶ月目>

>>>ドライブ期<3ヶ月目~6ヶ月>

 

 

監修 森俊憲(もり・としのり)

監修 森俊憲(もり・としのり)

株式会社ボディクエスト代表。ネットを活用した独自のWEBシステムや専用アプリを開発し、受講者が自宅に居ながらマンツーマンの指導・支援を受けられるオンライン上のフィットネスサービスを展開。これまでに8,000名以上への体型管理カウンセリングやパーソナルトレーニングを行う。企業向けの健康指導や講演、各種メディアの監修・モデル等幅広く活動中。「へやトレ」(主婦の友社),「筋トレを続ける技術」(池田書店)等著書多数。

株式会社ボディクエスト
森俊憲×TEAM BodyDesign へやトレ® supported by BodyQuest

 

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