2015.03.27 Fri
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まだ間に合う! 糖質制限ダイエット初心者のための糖質含有率ガイド(1/8ページ)

まだ間に合う! 糖質制限ダイエット初心者のための糖質含有率ガイド

 

「糖質制限」。チャレンジしたことありますか?

試したことはなくても、耳にしたことはあるのでは。「糖質制限」は効果的なダイエット法として近年大きな支持を得ています。会社の同僚や取引先で成功談を聞かされた、そんな方もいることでしょう。メンズホロスでも「糖質制限」に注目。ダイエット法、健康法として取り組む前に、そもそも糖質はどんな食材にどれくらい含まれているのでしょうか。

糖質制限、はじめの一歩のその前に。連載「食生活改善ビフォー/アフター “ベスト” 5」でもご一緒いただいた栄養士・食事カウンセラーの笠井奈津子さんに監修いただき、日常生活で欠かせない食材の糖質含有率をリスト化しました。糖質制限ダイエットに取り組むもよし、日々の食生活でどれくらいの糖質を摂取してるのか知るだけでもよし。それぞれの食材を「糖質制限」の観点から見た時のワンポイントアドバイス付きでお届けします。

 


 

はじめに:糖質制限のキホン

「糖質制限」と聞いて、甘いものを控えること、と思っていませんか? もちろん砂糖の主成分であるショ糖はじめ、甘みの元も糖質の一部ですが、糖質とは炭水化物から食物繊維を差し引いたものを指します。たとえば「デンプン」に「ブドウ糖」。どちらもよく聞く成分ですし、前者はごはん、パン、うどんなど私たちの主食の主成分になっています。つまり、多くの人は特に意識することなく、大量の糖質を摂っている可能性があるのです。

通常、糖質を食べると血糖値が上がります。血糖値は高すぎても低すぎても良くないため、血糖値が上がると下げようとするホルモンがはたらきます。それがインスリンです。インスリンには、脂肪がエネルギー源として利用されるのを抑制し、体内への蓄積を促す働きがあります。これが糖質を摂りすぎると肥満につながる仕組みです。そのため、インスリン分泌を抑える、つまり、血糖値を上げにくい食品を選ぶことがダイエットに有効と考えられるのです。

これまでダイエットといえば、食事あたりのカロリーや脂質が問題視されてきましたが、糖質も無視できないことがおわかりいただけたでしょうか。インスリンには、体が中性脂肪を分解しようとするはたらきを鈍くする作用もあり、過分泌が避けられれば脂肪燃焼しやすい体になるというメリットも。肥満の元を抑えるだけでなく、体質改善につなげられる、ここが糖質制限のポイントです。

以上が糖質制限のキホン。当たり前ですが、糖質を摂りすぎている人には効果が期待できるでしょう。一方で糖質の摂取が標準並み、もしくは不足しがちな人にとってはマイナスにはたらいてしまうことも考えられます。すべてはアナタの食生活と密接に関わってきます。自分にとって糖質制限が有効なのかどうか。早速代表的な食材を例に、糖質の含有率をみていきましょう!

 

目次:

穀類編(白米、食パン、うどんなど)

野菜編(トマト、白菜、キャベツなど)

いも・きのこ・豆類編(じゃがいも、しいたけ、納豆など)

果物編(いちご、オレンジ、メロンなど)

飲み物編(コーヒー、緑茶、ビールなど)

調味料編(オリーブオイル、ケチャップ、醤油など)

 

>>まずは「穀類編(白米、食パン、うどんなど)」

 

Photo by Thinkstock/Getty Images 

 

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