2014.03.24 Mon
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自炊で実現! リア充レシピ

二日酔いも解消する爽やか朝メシでリア充アピール(2/3ページ)

「あさりのトマトリゾット」レシピ

「あさりのトマトリゾット」レシピ

上司や同僚、取引先との飲みニケーションが絶えないビジネスマンにとって「二日酔い」は悩みのタネですよね。翌日に大事な会議や片づけたい書類が控えていても待ったなし……。なかには二日酔い知らずの酒豪もいることと思いますが、気分の悪い朝を迎える方も少なくないでしょう。「少しでも長く休んでいたいし、ましてや食欲もない、朝ごはんなんて無理無理~」と、それでは二日酔いを早く治すことはできません。すでに肝臓はアルコールの分解でエネルギーを使い、疲れ切っています。肝臓の回復を助けてあげる食べ物を摂取し、朝のうちに“動けるカラダ”に戻す必要があります。

今回紹介するあさりのトマトリゾットは、二日酔いにピッタリなメニュー。あさりに多く含まれるアラニンという成分は、肝臓の活動を活発にし、血中アルコール濃度の低下や体内アルコール滞留時間の減少に効果があります。あさりには体力を増強させるタウリンも豊富に含まれているので、消耗した体力を取り戻す効果も。料理時間も15分程度と、忙しい平日の朝でも台所に立つ気持ちを後押ししてくれる、心強いレシピです。

 

[あさりのトマトリゾット 1~2人分]

あさり水煮缶詰
1缶
トマト缶(カット)
1/2缶(200g)
玉ねぎ(みじん切り)
1/2個
オリーブオイル
大さじ1/2
おろしにんにく
少々
固形コンソメ
1/2個
ごはん
茶碗1杯半分
塩こしょう
少々
粉チーズ
少々
パセリ(みじん切り)
少々

 

[作り方]

1. 玉ねぎはみじん切りにする。ごはんは流水でさっと洗い、ザルにあげる。

ごはんは水洗いすることで、ネバリがとれ、サラリとした口当たりになります。

 

2. 小鍋にオリーブオイルを入れて熱し、おろしにんにく、玉ねぎを炒める。

玉ねぎの焼き目は写真のような色あいを目安に。サッと炒めるだけで十分です。
 

3. 2の小鍋に、トマト缶と水1カップ、コンソメを加え、煮立ったらあさり水煮缶詰(汁ごと)、ごはんを加え、ひっくり返すようにかき混ぜる。ごはんが水分を含んできたら再度かき混ぜ、塩コショウで味を整えて皿に盛る。

ごはんを加え、3〜4分ほど煮れば、ごはんが十分に水分を含み、写真のような状態になります。ごはんを加えたらあまりたくさん混ぜすぎないようにしましょう。

 

4. お好みで粉チーズ、パセリを散らして、完成!

 

 

管理栄養士・フードコーディネーター 北嶋佳奈

北嶋佳奈さんのワンポイントチェック

リゾットには煮込み料理の一面も。カラダが温まるうえに消化が良く、胃にやさしい調理法です。煮込む時間でごはんの柔らかさを調整でき、食欲不振の時にピッタリです。煮込み料理には、具材の栄養成分が染み込んだ煮汁を、余すことなく摂ることができるメリットもあります。とくにトマトは加熱し、油分と一緒に摂ることで「リコピン」の吸収性が高まり、生活習慣病の予防にもつながります。

 

 

>>リア充レシピは、シェアされることで完成する!?

 

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