2013.08.27 Tue
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カラダが欲する健康スポット選

『食』の生産現場から、己の健康を見直すべし! 大豆発酵食品の工場見学スポット3選(2/4ページ)

タカノフーズ・水戸工場/茨城県小美玉市

タカノフーズ・水戸工場/茨城県小美玉市

おかめちゃんの赤いパッケージでおなじみの『おかめ納豆』。納豆を一度でも食べたことがある人なら、知らない人はいないのではないでしょうか。納豆の国内シェア第1位のタカノフーズでは、納豆の本場・水戸の工場見学を実施しています。1996年5月31日に水戸工場の敷地内に納豆博物館(おそらく日本でココだけ!)がオープンしたのと同時に、工場のライン見学もスタートしました。地元の小学生や、親子連れ、工場見学バスツアーのお客様が多いそうですが、近年は工場見学ブームもあり、訪れる人が増えているそうです。

納豆作りは、選別・洗浄した大豆を約20時間水につけ、蒸し上げたものに納豆菌をスプレー。その後発泡スチロールのパックへ充てんし、発酵・熟成させます。熟成が完了したものから、おなじみの3個パックに包装され、出荷されるという流れです。見学コースは、製造方法について15分のビデオを鑑賞し、40~45分ほどラインを見学します。見どころは、工場へ入ってすぐの納豆の充填ライン。1分間に220個製造できる超高速マシンが迫力満点です。水戸工場では、1日に200万パックの納豆を製造しており、東北から静岡まで東日本を中心に出荷しています。その膨大な量に、納豆がいかに日本人に愛されているかがわかる気がします。

工場見学の最後に、納豆4種類と、豆腐(タカノフーズでは、東日本を中心に豆腐も出荷しています)を試食することができます。納豆は地域によって好みが異なり、主に九州では、比較的大粒のものが好まれ、タレも甘め。東日本は濃い目のタレが好まれる傾向にあるそうです。納豆のことを学び、実際に試食をさせてもらうと、白いごはんが欲しくなってしまうかもしれませんね!

 

タカノフーズ・水戸工場/茨城県小美玉市

[インフォメーション]
タカノフーズ株式会社 水戸工場/納豆博物館

 

茨城県小美玉市野田1542
TEL:0120-58-7010(フリーダイヤル)
FAX:0120-71-1710(フリーダイヤル)
公式ウェブサイト

 

開館時間:9:00~16:00
営業日:月曜日〜日曜日(年末年始を除く)
入館料:無料
ご予約受付:9:00~16:00
※工場見学には事前予約をお願いします。

 

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