2013.04.19 Fri
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健康になりたいなら「ふんどし」を着けろ!?

今、男も女もふんどしがアツイ!!(1/2ページ)

「日本ふんどし協会」会長・中川ケイジ氏

 

突然ですが、ふんどしを着けたこと、ありますか? 当然ありますよね。え、ないんですか? それはちょっといけません。今、下着としてのふんどしが熱く、注目されているんです。かつては「白か赤か」というイメージだったふんどしですが、現在は素材も色柄も様々でオシャレなものも発売されているんです。「ふんどしは健康にいい?」 「ふんどしで人間性を判断できる?」 「ふんどしは人生を変えてしまう!?」 そんなウワサの真相を探るべく、「日本ふんどし協会」の中川ケイジ会長に、じっくりとお話を伺いました。

 

「日本ふんどし協会」会長・中川氏が語る「ふんどしの魅力」

――「日本ふんどし協会」ってオカタイところかと思ったら、少人数ですし、なにより中川会長がとてもお若いことに驚きました。中川さんがふんどしに出会ったきっかけは何でしょうか?

中川ケイジ会長(以下、敬称略) 「数年前までサラリーマンをしていたんですけど、精神的にしんどくなって、仕事を半年間休んだんですよ。療養中、尊敬している40代なかばのとある社長さんとお会いしたとき、『ふんどし着けてるんだけど、すごく体調がよくなったんだよ』と言うんです。そんなこと急に言われても、『ふんどしってお祭りのときにつけるねじねじのアレでしょ』って思うじゃないですか。すると、『違うんだ。こういう形のものがあるんだよ』と、その場で脱いで見せてくれて(笑)。派手めな色で、前もお尻も隠れてる越中ふんどしでした。思っていたのと違うんだって思いましたね。ゴムで締めつけないから血の流れが良くなる。それまで10年間、朝の元気がなかったのに、ふんどしに変えた途端にビンビンになったとまで言うんですよ(笑)。『騙されたと思って、寝るときだけでもふんどしに変えてみなよ』と言われ、ネットで買ってみたんです」

 

――半信半疑でつけてみたのが最初だったと。

中川 「それまでは、ふんどしってめんどくさそうだなって思っていました。でも、寝るときだけならいいかと何日か着けてみたら、パンツに戻ったときに、いかに自分の体が締めつけられているかがわかったんですよ。それからは、日中もこれでいたいと思うようになり、もうパンツには戻れなくなりました。」

 

(参照画像提供)おしゃれなふんどしSHAREFUN(しゃれふん)さん。

 

――パンツとの比較で、ふんどしの良さに気付いたということですが、そんなふんどしのメリットを教えてください。

中川 「ゴムではなくひもなので、自分で調整ができることです。ゴムの跡が体につくということは、その部分の血のめぐりが滞っているということ。ひもなら跡はつかないし、締めつけないよう調整することもできます。それに敏感肌だとゴムによって肌荒れを起こしてしまいますが、ふんどしならそんなこともありません。なにより、風通しがいいので衛生的です。そういう意味で、女性にもふんどしをおすすめしているんです。でも、僕はパンツを否定しているわけじゃありません。時には締めつけもいいと思っていますから。主張したいのは、締めつけすぎる下着はよくないってことなんです。締めつけられていると、睡眠の質も下がるんですよ」

 

――きついパンツは睡眠の質を下げる!? それは聞き捨てならないですね。

中川 「会社を休んで療養していたとき、夜中に何度も起きていたんですよ。精神的なものだったというのもあるけど、寝付きも悪かった。だけど、ふんどしにしたらぐっすり寝られるようになりました。実際、ふんどし愛用者からもそういう声がすごく多いです。働き盛りの男性には、睡眠時間を削って仕事をしてる人も少なくない。短い睡眠でも質の高い睡眠をとることができればありがたいですよね。忙しい人はぜひ、寝るときにふんどしを試してみてほしいです」

 

>>聞いておきたい! ふんどしの疑問

 

 

  

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