2013.03.06 Wed
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男の1WEEK“食べ回し”FOOD

体もポッカポカ「しっとりゆで鶏」(1/4ページ)

春のポカポカ日和はもう目前ですが、まだまだ寒さで体が冷えるこの季節。季節の変わり目を乗り越えるため、しっかりとエネルギーを蓄える必要があります。

今回、フードコーディネーターの北嶋佳奈さんが紹介してくれる「しっとりゆで鶏」は、体力づくりに必要な豊富なタンパク質とバランスの良いアミノ酸を含む鶏肉を使った簡単保存食。「しっとりゆで鶏」を使った健康ごはんで、元気に春を迎えましょう!

男の1WEEK“食べ回し”FOOD  体もポッカポカ「しっとりゆで鶏」

[しっとりゆで鶏]

鶏むね肉
1枚
塩コショウ
少々
大さじ1
しょうが
スライス4〜5枚
ねぎ(青い部分)
1本分

 

1.鶏むね肉の皮をとり、味が染みこむように切れ目を入れる。

1.鶏むね肉の皮をとり、味が染みこむように切れ目を入れる。

鶏むね肉の皮を包丁でとり、均一に火が通るよう肉身の分厚い部分に切り込みを入れて広げます。

2.鶏むね肉に味付けをして、中火で茹でる。

2.鶏むね肉に味付けをして、中火で茹でる。

鶏肉の両面にまんべんなく塩コショウを振って下味をつけた後、鍋に入れます。その後、お酒、しょうが、ネギ、水を入れて、味を染み込みこませます。

3. 沸騰したらアクをとり、蓋をして弱火で5分ほど茹でます。

3. 沸騰したらアクをとり、蓋をして弱火で5分ほど茹でます。

鍋が沸騰しだしたら、苦味や臭いを取り除くためにアクをしっかりと取り除きます。アクをとったあと、鶏むね肉を裏返し、味が染みこむように蓋をして弱火で5分ほど茹でます。

4.味がしみ込んだら完成!

4.味がしみ込んだら完成!

茹で終わった後、火を止めてそのまま粗熱をとります。汁ごと密封容器に入れ冷蔵庫で5日間くらい保存できるので、さまざまな料理にあわせて使いまわしましょう。

 

管理栄養士・フードコーディネーター 北嶋佳奈

 

キャベツと鶏のゴマ和えサラダゆで鶏の生春巻きゆで鶏塩ラーメン

 

管理栄養士・フードコーディネーター 北嶋佳奈

[プロフィール]

管理栄養士・フードコーディネーター 北嶋佳奈

 

1987年生まれ。フリーペーパー『R25』での連載のほか、美容・ダイエット系レシピ開発、栄養系コラム執筆、飲食店メニュー提案など幅広く活動中。また、都内で料理教室「haleaina(ハレイナ)」を不定期で開催している。著書に『ビジネスマンのためのコンビニ栄養学』(フォレスト出版)など。

 

撮影/秋山まどか

 

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