2013.01.23 Wed
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

Let’s try 男のヨガ

仕事のミスを上司に謝罪するついでに

1月半ばになっても正月ボケが抜けきれず、仕事のミスが続いて……年明け早々大ピンチ! ミスがミスを呼び、上司からの厳しい視線にビクビクして身動きがとれない、まさに「蛇に睨まれた蛙」状態に。自分のミスによる責任に押しつぶされそうになった時は、ここぞというタイミングでビジネスマンのリーサル・ウェポン「謝罪」で、1度チャラにして再スタート! 今回は、誠心誠意の気持ちを込めて謝罪をしながらできる“ついでヨガ”をご紹介。
Let’s try 男のヨガ/仕事のミスを上司に謝罪するついでに

[今月のヨガ]

パーラ・アーサナ(チャイルドポーズ)

遠山の金さんに許しを請う時にも行われていた伝統的な謝罪スタイル、土下座。最近では中々お目にかかれませんが、バブル時代を築いてきた働くおじさんには効果抜群のビジネス作法の1つです。プライドが邪魔したり、恥ずかしかったり、緊張して謝罪の一歩を踏み出せない人には、勇気を出すためにも “リラックス”することが必要。落ち着いて上司に誠意を伝え、怒りを収めてもらうついでにLet’s try男のヨガ!

紹介するヨガは、体を折りたたむような形で背中を伸ばすパーラ・アーサナ(チャイルドポーズ)。
背中を伸ばすことを意識し、腰から指先までが一直線になるように上半身を前に倒すことがポイント。その際、精神を集中させながらゆっくりと深呼吸を繰り返し、全身の力を抜きながら手を伸ばすと、背骨の調整と腰痛の緩和、ストレス解消にも効果があります。

気持ちを込めれば、大抵のことを許してもらえるだけではなく、誠意が伝われば、今後は逆に自分の味方にさえなってもらえるかもしれません。仕事のミスを気にしてストレスを溜めるより、プライドを捨ててスッキリしたほうが体の為にもなります。とはいえ、「ヒヒヒ、謝ればこっちのもんよ!」と腹黒さが出てしまうようになると、謝罪の効果も徐々に薄れていくのでご注意を!

 

[監修] 

ナチュラルブレス 主宰 房前光芳 

 

 瞑想やヨガ哲学をとおして、ヨガの持つ精神性や心のケアについて学び、その魅力を伝えるスペースを提供するため、2005年にヨガスタジオ「ナチュラルブレス」を立ち上げる。現在では、東京・群馬・大阪などにスタジオを展開。著書に『DVDで始める! 男のヨガ入門』(西東社)、『DVDで自宅レッスン! やさしいヨガ教室』(西東社)など。

 

■オススメ記事はコチラ

 

    

【メンズホロス】produced by リーブ21 TOP

ページTOPへ