2012.11.28 Wed
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ホロメン図鑑

女のコも気になる“香り”でつくる芳醇なライフスタイル 

今月の“ホリスティック男子”は、ファッションディレクター・志鎌英明さん。無味無臭なメンズライフに取り入れてほしい、「いやし」と「モテ」をもたらしてくれる“香り”について教えてもらいました。

ホロメン図鑑  女のコも気になる“香り”でつくる芳醇なライフスタイル

「お香やキャンドルは以前から使っていましたが、どちらも火を使うので、消すタイミングに気を遣ったり換気が必要だったりと、不安や手間がつきものでした。そこで考えたのが、リードディフューザールームスプレーだったんです。香水のような過度な香りではなく、空間や服などからふんわりと自然に漂う香りは、すごく好評です」

転職で入った現在の勤務先に、リードディフューザーなどの香りの雑貨をつくる体制が整っていたという志鎌さん。そこで、今までアパレルで実現していた、ファッションデザイナーやブランドとコラボしてアイテムをプロデュースするというスタイルを、みんなが使えるライフスタイル雑貨にも取り入れてみようと思い立ったという。

「ファッションブランドとのコラボということで、パッケージのデザインにもこだわっています。気軽に使っていただけるよう価格を抑えめにしてあるので、お気に入りの香りを2、3種類そろえて玄関やリビング、寝室やトイレなど、場所ごとに香りを変えてみるのも良いと思いますよ。また、クローゼットの隅などに置いておくことで香りが服につくので、お気に入りの香りを身にまとうこともできます。実はこのやり方、実体験として女のコにもかなり好評だったので、ぜひ実践してほしいですね

常に香らせることに抵抗がある人には、プッシュ式のルームスプレーがオススメとのこと。香りがもたらしてくれる「いやし」と「モテ」効果、見逃せません!

志鎌さんのライフスタイルを香らせる品々はコレ!

空間ごとに香りを変えるのが上級テクニック

空間ごとに香りを変えるのが上級テクニック

「香水やお香のように香りがトゥーマッチすぎないのも、ルームディフューザーの良いところ。部屋や空間ごとに香りを使い分けると、いやし効果もアップします」。ターンテーブルやフィギュアとともに、空間に馴染んだルームディフューザー。玄関や寝室、クローゼットなどで香りを変えているそう。

 デザインにもこだわったファッションブランドとの合作

デザインにもこだわったファッションブランドとの合作

「ささっているリードを減らすと香りが軽減し、リードを増やすと揮発性が高まり香りが濃くなるので、調節もカンタンです」。国内でも人気のファッションブランド、アレキサンダー・リー・チャン、バルとコラボしたルームディフューザー。各4,095円/220ml(NOL CORPORATION CO.,LTD Tel:042-485-3100) 

シュッとすれば、どこでもたちまち自分の空間に

シュッとすれば、どこでもたちまち自分の空間に

「空間にふりまくのはもちろん、服などにシュッとすれば香りを持ち歩けます。女のコはよくやっているみたいですね。玄関に置いておいて、帰ったらクツにスプレーするのもオススメ」。ファッションデザイナー・YOSHIHIRO NAKANEとコラボしたルームスプレー。3,150円/100ml(NOL CORPORATION CO.,LTD Tel:042-485-3100) 

志鎌英明さん

[名前]志鎌英明さん
[年齢]32歳
[職業]GYPSY THREE ORCHESTRAディレクター

ファッションディレクションレーベル・GYPSY THREE ORCHESTRAのディレクター。クリエイターとともにイベントなどを手がけるかたわら、国内外のファッションデザイナーとのコラボにより、アパレルから雑貨まで幅広いアイテムを展開している。

http://gipsythreeorchestra.tv/

 

取材/牛島康之

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