2012.11.21 Wed
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Let’s try 男のヨガ

部下の仕事を熱心にチェックするついでに

「仕事はするものではない、やらせるものだ」と、誰が言ったかは知りませんが、できる上司は自分の手を動かさず、優秀な部下に仕事を任せるもの。しかし、部下を一人前にするにはそれなりの時間と労力が必要不可欠です。今回は、そんな「部下を鍛える時間」を使って自身の体も鍛えることができる “ついでヨガ”をご紹介!

Let’s try 男のヨガ  部下の仕事を熱心にチェックするついでに

[今月のヨガ]

エーカパーダ・ハムサ・パールシュポッターナ・アーサナ(片脚上げのバランスポーズ)

社会に出てしまったら、上司と部下という関係はイヤでも生まれるもの。鬼軍曹スタイルや仏スタイルなど、部下への接し方は上司次第ですが、スタイルが違っても、一人前の部下をつくり上げるために共通するポイントがあります。それは、仕事をしっかりとチェックしてあげること。教育をとおして、部下から尊敬の眼差しをゲットできれば、上司と部下の関係を一段と強めることができるでしょう。部下の仕事ぶりを背後から「おう、ちゃんとやっているか?」とチェックするついでに、Let’s try男のヨガ!

へそが床を向くようにし、片脚でバランスをとって体をT字にするエーカパーダ・ハムサ・パールシュポッターナ ・アーサナ(片脚上げのバランスポース)。ポイントは、背筋を伸ばし、一点を見つめて視線を動かさないこと。下半身の強化はもちろん、腹筋と背筋のバランス調整や肩こり解消にも効果があります。

しっかりとコミュニケーションをとりながら指導してあげれば、日に日に部下の能力も伸びていき、自分の仕事がラクチンになるはず。それと同時に、体も鍛えることができて一石二鳥です! しっかり面倒を見て尊敬さえ勝ち取っていれば、たとえ何かがキッカケで上司と部下という立場が逆転したとしても、「憧れの先輩」として築いた“心の上下関係”は変わることはないでしょう!

 

[監修] 

ナチュラルブレス 主宰 房前光芳 

 

 瞑想やヨガ哲学をとおして、ヨガの持つ精神性や心のケアについて学び、その魅力を伝えるスペースを提供するため、2005年にヨガスタジオ「ナチュラルブレス」を立ち上げる。現在では、東京・群馬・大阪などにスタジオを展開。著書に『DVDで始める! 男のヨガ入門』(西東社)、『DVDで自宅レッスン! やさしいヨガ教室』(西東社)など。

 

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