自炊で実現! リア充レシピ

女子社員も注目するお弁当男子ぶりでリア充アピール(1/3ページ)

自炊で実現! リア充レシピ/女子社員も注目するお弁当男子ぶりでリア充アピール

とある日曜の夕方、何気なく見ていたテレビで「お弁当男子」が人気を集めていることを今さらながら知った現実充。「会社の先輩が手作り弁当を持ってきた時、やけに女子社員からちやほやされていたっけ。そういうことか?」。現実充の頭に浮かんだのは、もちろん“お弁当男子=リア充”の図式。うまくいけば職場のみんなに“リア充”っぷりを直接アピールできると確信し、翌日の“お弁当男子”電撃デビューを目指して準備をはじめます。「あっ! これ、たしか先生が冷めてもおいしいからお弁当にもオススメって言ってたやつだ!」。カナ先生直伝のレシピ集の中から打ってつけのメニューを発見した現実充。成功したも同然のガッツポーズを見せていますが、はたしてうまくいくのでしょうか!?

 

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自炊で実現! リア充レシピ

二日酔いも解消する爽やか朝メシでリア充アピール(1/3ページ)

自炊で実現! リア充レシピ/二日酔いも解消する爽やか朝メシでリア充アピール

ピピピッ! ピピピッ! 目覚まし時計の無情なアラームに、やむなく眠りを強制終了……のはずが、この日はアラームを止めたあとも布団の中でうずくまったままの現実充。

「うぅ、頭がガンガンするし、なんだか気持ち悪い。やっぱりお酒なんて飲むんじゃなかった……」。

昨晩彼は、職場の先輩の誘いを断りきれず、飲めない酒を無理に飲んでしまったのでした。激しい後悔の念とともに湧き起こる「休みたい」という衝動。しかし、ビジネスマンたるもの、二日酔いを理由に休むわけにはいきません。ひとまず二日酔いの苦しみを紛らわそうとスマホを手に取り、日課であるカナ先生のブログチェックをすると、「先生、これは今日の俺のためのレシピですね……」とつぶやきながら、涙目になる現実充。どうやら二日酔い脱出の糸口を見つけたようすです。ゾンビのようにベッドからはい出し、復活を賭けたクッキングに挑みます!

 

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自炊で実現! リア充レシピ

たまの休日に時間をかけた料理でリア充アピール(1/3ページ)

自炊で実現! リア充レシピ/たまの休日に時間をかけた料理でリア充アピール

「あ~よく寝た! でももうちょっと寝よう……アッ!」。

久しぶりの休日、存分に二度寝をむさぼり、至福の朝を満喫していた現実充。急にベッドを飛び出したかと思うと、冷蔵庫に向かって猛ダッシュ。「あるある、夢じゃなかった。深夜までかかって仕込んだ肉。コイツを使って今日こそリア充アピール!」と、ぼさぼさ頭で息巻きます。カナ先生から教わったレシピのメモを取り出し、いそいそと料理の支度を開始……。

実はこの一週間、外回りの合間に輸入食材を扱う高級スーパーに立ち寄ったり、遠くのスーパーまで足を延ばしたりと、コツコツ食材集めにいそしんでいたのです。オリーブオイルに粒マスタード、白ワインなど、見るからにシャレた食材を眺めつつ、「フフ、みんな驚くだろうなぁ」と不敵な笑みを浮かべる現実充。仕込んだ肉にシャレた食材。一体、何をつくろうというのでしょうか!?

 

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自炊で実現! リア充レシピ

簡単コンビニレシピで深夜帰宅でもリア充アピール(1/3ページ)

自炊で実現! リア充レシピ/簡単コンビニレシピで深夜帰宅でもリア充アピール

男の名は、現実充(げんじつみつる)(28)。リア充を標榜する名前とは裏腹に、実態は“社畜”“金ナシ”“彼女ナシ”の三重苦。かろうじている友達もSNSつながりばかり……。名前負けを認めざるを得ない非リア充ライフを送っている彼にとって、名実ともにリア充になることはまさに悲願なんです! そんな彼がリア充化の足がかりとして密かに取り組みはじめたのが「料理」。忙しい仕事の合間をぬって愛読していたMen’s HOLOSのレシピ企画がきっかけで、管理栄養士のカナ先生に師事することに。果たしてその成果、ちゃんと発揮されるのでしょうか!? そしてリア充になる日は来るのでしょうか……。

とある平日の深夜。時計に目をやり「ハァ〜」と大きくため息をつく現実充。「この時間じゃもうスーパーも開いてない。今夜もまたコンビニ飯か……」と、連日の残業続きで疲れ果てた身体を引きずるようにしてコンビニへ。いつもの習慣で弁当やカップ麺をひと通り物色してはみるものの、単調な味やレシピ、栄養の偏りが一目瞭然の品々にすっかり飽きてしまい、ちっとも食手が動きません。

それでも「何か食べておかなければ」と店内をアテもなくさまよっていた彼でしたが、不意に冷凍食品コーナーの前で立ち止まり、あるモノを手に。「レンジでチンするだけの唐揚げか……。あっ、この前カナ先生に習ったアレが作れるんじゃないの!?」。明らかに目の色が変わった現実充。「ごはんは冷凍庫、たしか野菜も少し残っていたよな」とブツブツ。おもむろに冷凍唐揚げのパックをカゴに入れて、ニヤリ。どうやら料理のアイデアが浮かんだようすです。先ほどとは打って変わって軽やかな足取りで、家路を急ぎます!

 

>>コンビニ食材でリア充レシピ? 深夜の調理スタート!

 

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